内輪話めきますが、ほぼ毎日ブログを書いていると、書くことがなくて困ることが
よくあります。
よくあります。
パソコンの前に座ったものの、うーんと唸ったまま指が動かないこともしばしば。
必死に今日あったことを思い出し、ネタになるようなものを探し出したり、
けっこうこれでも苦労しているのです。
けっこうこれでも苦労しているのです。
著者の近藤勝重さんは、毎日新聞で大人気のコラムニスト。文章表現のプロといえる方。
まさに自分のために書かれたようなタイトルに、迷わず購入。
まえがきを読んで、いきなり腑に落ちるものがありました。
みなさんは本当は書くべき内容をいっぱい持っているのです。作文など文章の多くは、
見たこと聞いたことを含め身をもって体験したことを題材としています。ですから、
書くことが思い浮かばない、頭は真っ白なのに時間だけがすぎていくというのは、
文章のもとになる体験がうまく引き出されていないだけのことなのです。(6ページ)
見たこと聞いたことを含め身をもって体験したことを題材としています。ですから、
書くことが思い浮かばない、頭は真っ白なのに時間だけがすぎていくというのは、
文章のもとになる体験がうまく引き出されていないだけのことなのです。(6ページ)
たしかに、これまでの記事でもよく書けたと思えるのは、自分の体験を下敷きに、
それに意味を与えることで気づきなり教訓にしてきたもの。
それに意味を与えることで気づきなり教訓にしてきたもの。
日々、新しい体験はしているはずで、それをいかに記憶の中から引き出し、わかりやすく
言葉にまとめるかが大事ということでしょう。
言葉にまとめるかが大事ということでしょう。
そのためには、そんな日々のちょっとした体験をメモしたりして脳の引き出しにしまって
おき、いつでも引き出せるようになっているのが理想です。
おき、いつでも引き出せるようになっているのが理想です。
わかりやすく読者に伝えるということについては、さまざまな文章表現手法が掲載されて
いますが、参考になった例を挙げると、
いますが、参考になった例を挙げると、
・説明するな、描写せよ
・細部に目をこらせ
・「思う」「考える」「感じる」の多用は避ける
・細部に目をこらせ
・「思う」「考える」「感じる」の多用は避ける
すぐには難しいですが、文章を書くときには留意しようと思います。(あ、使っちゃった)
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