韓国読書事情 | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

Kitの セカンドライフはキットよくなる!

セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

先日の朝のラジオ番組で、韓国の読書事情についてレポートしていました。
(以下、聞きかじりですが)

なんでも韓国には文庫や新書サイズの本がないということで、ほとんどが
ハードカバーの単行本なんだとか。

単行本は本代も高く、分厚く重いので持ち歩きは大変とのこと。

気軽にポケットに入れて携帯できる文庫や新書は、日本の素晴らしい発明
なのかもしれません。


その代わり、韓国では書店での立ち読みどころか座り読みもOKらしいです。
本を買わずに、本棚の前に座り込んで読んで帰って行く人も多いそうです。
中には、その日読んだところに栞(しおり)をはさんで、また翌日来て
そこから読みだすツワモノもいるとか。

高い本代に対する知恵や抵抗なのでしょうか。
書店員も注意しないから不思議です。

いま韓国でも電子書籍がブームのようですが、本代が高く持ち歩きにも
不便ときては普及するのは早いのではないでしょうか。


日本の場合はどうでしょう。

文庫や新書があるというのは、電子書籍にはちょっと逆境かもしれません。

携帯する便利さでは電子書籍とあまり変わらない気がしますし、文庫や
新書があれば電子書籍は必要ないと考える人が多いような気がします。

少なくとも、携帯性の面では文庫や新書の有利さは動かない気がしますね。




にほんブログ村ランキング、blogramランキングに参加しています。
今日の内容が良かったと思われた方はクリックお願いします。