娘の成人式に着る振袖の試着会に同行。
成人式といっても来年ではなく再来年ですが、もうすでにカタログや案内状が
バンバン入ってきています。
バンバン入ってきています。
何もこんなに早く・・・と思うのですが、早く予約しないと気に入った振袖が
なくなってしまうとのことで、行きつけの美容室の試着会に行くことになりました。
なくなってしまうとのことで、行きつけの美容室の試着会に行くことになりました。
いくつか気に入った柄を選んで試着している娘を見ていると、もうこんなに
成長したのかと感慨深いものがあります。
成長したのかと感慨深いものがあります。
あれやこれやと悩んで、ようやく決めた振袖のレンタル料は着付け代を含んで
20万円!
20万円!
まあ一生に一度のことだからと納得し、追加で提示された記念アルバムもいちばん
高いのを注文してしまいました。
高いのを注文してしまいました。
あとで娘に「そんなに高いのにしなくてもいいのに」と言われて、そういえばそうかも
・・・と妻と顔を見合わせてしまいました。
・・・と妻と顔を見合わせてしまいました。
最初に受け入れた金額が高く、次に提示された金額がそれよりかなり低い場合には
相対的に安く感じてしまうという行動経済学でいうアンカリングの法則のとおりに
なりました。
相対的に安く感じてしまうという行動経済学でいうアンカリングの法則のとおりに
なりました。
まんまと業者の思惑に乗せられた気が・・・(汗)
わかっていても抵抗できないのが親バカということでしょうか。
喜びと反省を胸に抱きつつ、帰宅の途につきました。
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