建築家の隈研吾さんがこんなことをおっしゃっている。
これはぼくの好きなエピソードですが、ル・コルビジェがアルジェリアの都市計画を
作って政府に見せた時、「こんな壮大な計画、いつできるかわからない」と反論された。
作って政府に見せた時、「こんな壮大な計画、いつできるかわからない」と反論された。
そしたら彼は「いつできるかはわからないけれども、明日からでもすぐに取りかかれますよ」
と答えた。都市を作るというのは本来、そういう性格のものです。
と答えた。都市を作るというのは本来、そういう性格のものです。
今日・明日できることはなにか、とひたすら前に進んでいって、気がついたら想像も
できなかった大きな夢に到達している。
できなかった大きな夢に到達している。
(ここまで)
ル・コルビジェは、フランク・ロイド・ライトやミース・ファン・デル・ローエと共に
「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる高名な建築家で、日本では国立西洋美術館

「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる高名な建築家で、日本では国立西洋美術館

の基本設計をしたことで有名。
それはともかく、このセリフにはしびれた。
「いつできるかはわからないけれども、明日からでもすぐに取りかかれる」
ここでは都市計画について言っているが、人生についても同じ。
一見、実現しそうもない壮大な夢があったとして、いつ実現するかはわからないけれども、
今からすぐに取りかかることは可能なのだ。
今からすぐに取りかかることは可能なのだ。
そして、どんな壮大な計画でも、常に最初の一歩から始まっているのである。
隈さんも、そのことを知っているからこそ、好きなエピソードとして紹介してくれたのだろう。
もちろん、夢の実現にはただやみくもに歩き始めるだけではダメで、計画や実行、継続が
必要なことは言うまでもないが、まず一歩を踏み出すこと、その勇気を持つことが大事なのだ
ということを教えてくれる言葉なのだ。
必要なことは言うまでもないが、まず一歩を踏み出すこと、その勇気を持つことが大事なのだ
ということを教えてくれる言葉なのだ。
いつも心に留めておきたい言葉である。
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