いささかスピリチュアルな話になりますが、
●人は死んだら生まれ変わるのか?
ということについて、どう考えますか?
Kitはこのことについて自分なりに考えてみたのですが、結論は
●人生を一生懸命生きた人だけが生まれ変わる
というもの。
ダーウィンが進化論で述べているように、生物が種の保存のために自然淘汰を繰り返し
優れた性質を持ったものが次の世代につながっていくのであれば、魂とか思いといった
ものも優れたものは何らかの形で生まれ変わるのではないかと(勝手に)考えているのです。
優れた性質を持ったものが次の世代につながっていくのであれば、魂とか思いといった
ものも優れたものは何らかの形で生まれ変わるのではないかと(勝手に)考えているのです。
これを仮説とすれば、害をなした人や怠惰に生きた人より、真摯に一生懸命に生きた人の
ほうが生まれ変わる確率が高いことは必然でしょう。
ほうが生まれ変わる確率が高いことは必然でしょう。
だったら、また生まれ変わりたいのであれば、いまこの人生を一生懸命生きる以外にない。
(あくまで自分だけの思い込みですが)
(あくまで自分だけの思い込みですが)
よく、人生をリセットするために自殺を選ぶ人がいますが、この仮説に基づけばとんでも
ないこと。
ないこと。
テレビゲームのように安易にやり直しができるという考え方は、とても一生懸命生きているとは
思えない。
思えない。
生まれ変われないほうのタイプに属することは間違いありません。
だから、自殺を考えている人がいたら考え直してください。
人生がうまくいかないからといって自殺を考えるのではなく、もう一度人生に向き合って
生きてください。
生きてください。
一生懸命生きれば、たとえ現世で結果が出なかったとしても生まれ変わることができ、来世で
やり直すチャンスがあるかもしれません。
やり直すチャンスがあるかもしれません。
そしたら、来世でリベンジ、チャレンジすればいいじゃないですか。
安易に自殺などしたら、生まれ変わるどころか泡か何かになって終わりです。
勝手な仮説に基づく主張ですが、じゃあ他に何が正しいかどうか誰にもわからない以上、
この仮説を正しいと思い込んでしまってもいいんじゃないかと思うわけです。
この仮説を正しいと思い込んでしまってもいいんじゃないかと思うわけです。
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