ダイエットは目的でなく手段である | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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なぜダイエットに失敗する人が多いのか。

メソッドが問題なのではありません。
それぞれのメソッドにはそれなりの効果があるはずです。

問題は、目的がはっきりしていないかダイエットそのものを目的にしていること。

ただなんとなく「やせたい」と思うだけでは動機が弱いのです。

ダイエットの目的は何か。そのことをしっかりと心に決めることが大事なのです。


たとえば、

「健康な生活をしたい」
「異性にもてたい」
「街をさっそうと歩きたい」
「デザイナーズ・ブランドの服を着こなしたい」

なんでもいいのですが、自分がやせた時の理想のイメージを思い描き、強い思いを
持つことによって、時には我慢を強いるようなダイエットにも耐えることができる。


ダイエットそのものを目的にするのもうまくいきません。

たとえば5キロやせることを目的にすると、そこがゴールになってしまい、安心して
しまってまたリバウンドが始まってしまう。

また、やせることだけに意識が行ってしまい、逆に体を壊したり強迫観念に囚われたり
してしまう。


ダイエットは目的でなく手段であるべきです。

理想の自分になるためのひとつの方法としてダイエットがある。

そう考えれば、ダイエットに振り回されて一喜一憂することもなく、健康的にダイエットを
継続することができるようになるはずです。


スリムで健康な自分が人生を楽しんでいる姿が目的であるべきで、そのための手段として
ダイエットをするのが正しいアプローチではないでしょうか。




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