読書好きのジレンマ | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

会議の前に、隣にいた他部署の人から声をかけられました。

「フォーラムを見たけど、毎週本を紹介してますね。そんなによく読めますね」


以前にも書きましたが、社内のフォーラムに毎週読んだ本の内容と感想を数行に
まとめて紹介しているのです。

「いや、あれは読んだ本の3分の1くらいですよ」
と言うと、さらに驚かれる。

こちらとしては、1日1冊読んでいるような多読家を知っているから別にすごい
とも思わないのですが、その人にとってはそんなレベルは未知の領域なのでしょう。

紹介しているのは仕事やビジネスに関連する本だけで、自己啓発本や成功法則、
投資に関する本は当然対象外です。


「あの本は面白そうだねえ」
「貸しますから読んでみたらどうですか」

と言っても、実際に借りにくるのは1割に満たない。

借りた人も、良くて2、3冊読んで終わってしまう。
1冊読むのに1ヶ月以上もかける人もいる。

興味を持った人に読むのを勧めても、
「いや、僕にはとてもとても」
「そんな時間はないし・・・」
「そんなに早くたくさんは読めないよ」

と言うばかり。


この会社で、読んだ本について語り合ったり仕事に活かそうとするのは無理なのだろうか。

本を読むだけのことに、なぜ自分に制限をかけるのか。
興味があるのならチャレンジしようとしないのか。

それとも、自分が異質すぎるのか。

ギャップに悩みながら、今日も一人で本を読んでいます。




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