知人の奥さんは働き者で、てきぱきと家事を何でもこなします。
料理、洗濯、掃除から子どもの送り迎えや同居している親の介護まで。
いつも忙しそうにしているし大変だなあと思います。
我が愚妻のやり方と正反対なのですが、妻に言わせると、
「何ですべての家事をひとりでかかえているのかしら?」
「何ですべての家事をひとりでかかえているのかしら?」
妻に言わせると、何でもひとりでやってしまうと、家族が手伝う隙が
ないのです。
ないのです。
夫がせっかく台所に行っても、「じゃまだからあっちに行ってて」
と言われると、手伝う気がなくなってしまう。
と言われると、手伝う気がなくなってしまう。
子どもも、家事はお母さんの仕事というパラダイムが小さい頃から
刷り込まれてしまい、手伝うという意識が育たない。
刷り込まれてしまい、手伝うという意識が育たない。
結局、家事のすべてを奥さんひとりに依存する家庭ができあがってしまう。
奥さんが元気な時はいいけれど、病気や不在の時は家事が停止してしまう
状態になってしまいます。
状態になってしまいます。
その奥さんには責任感もあり、自分がやらなければという思いが強いと
思いますが、かえってそれが家族の手助けを拒む結果になってしまって
いるのです。
思いますが、かえってそれが家族の手助けを拒む結果になってしまって
いるのです。
妻の考え方は、そばには夫もいるし子どももいるのだから、家族で家事を
シェアすればいいのにということ。
シェアすればいいのにということ。
妻の場合、簡単な家事、たとえば干した洗濯物を取り込んで畳んだり、
お風呂の準備をしたり、食事の片付けなどは子どもにもやらせます。
お風呂の準備をしたり、食事の片付けなどは子どもにもやらせます。
やると必ず「ありがとう」と礼を言い、「よくできたね」と褒めてやります。
料理を手伝ってくれた時は、「おいしいね」と声をかける。
料理を手伝ってくれた時は、「おいしいね」と声をかける。
小学校の頃から習慣づけているので、今では何も言わなくても子供たちは
手伝ってくれます。
手伝ってくれます。
妻が疲れて動けないと言うと、代わりに簡単な料理を作ってくれたりして
くれるので、妻は負担が減って助かっています。
くれるので、妻は負担が減って助かっています。
もちろん夫であるKitもできるだけ協力しています。
家族みんなでわいわいやると楽しいし、家事もはかどります。
「食事の支度はまだかなあ」などとイライラして待つこともありません。
家族みんなでわいわいやると楽しいし、家事もはかどります。
「食事の支度はまだかなあ」などとイライラして待つこともありません。
どちらがいいのかは価値観の違いですから良い悪いは言えませんが、なんでも
ひとりでやってしまう奥さんの場合、これは職場で中間管理職が自分で
仕事を抱え込んだ挙句、残業や休日出勤で疲弊してしまうのと同じ構図です。
ひとりでやってしまう奥さんの場合、これは職場で中間管理職が自分で
仕事を抱え込んだ挙句、残業や休日出勤で疲弊してしまうのと同じ構図です。
いかに部下(家庭でいえば家族)に仕事を割り振り効率的に家事をこなすか。
家族一人ひとりの強みを活かし、適した仕事をしてもらうことで、組織(家庭)
の成果を上げることができる。
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