作業と仕事の違いって何でしょうか?
答は、成果が求められるか否か。
作業は、やるべきことをやっていればOK。
しかし、仕事には成果が求められる。
「やりました。以上」ではない。
どんな成果が上がったのかが重要なのです。
「やりました。以上」ではない。
どんな成果が上がったのかが重要なのです。
先日のサッカー・アジア杯準決勝、日本-韓国戦で、延長戦でも
決着が付かずPK戦に持ち込まれたとき、勝利に貢献したのは
韓国のシュートを体を張って阻止したゴールキーパーの川島選手。
決着が付かずPK戦に持ち込まれたとき、勝利に貢献したのは
韓国のシュートを体を張って阻止したゴールキーパーの川島選手。
勝利インタビューで川島選手が言った言葉が心に残りました。
「あそこまできたら、もう自分が仕事する番だと思っていた。
いい仕事ができてよかったです」
いい仕事ができてよかったです」
相手のシュートを無得点に抑えた川島選手だからこそ言える言葉です。
「いい仕事ができた」とは、勝利に貢献する成果を上げたということ。
「仕事ができる」のがプロであり、それはスポーツでもビジネスでも
変わりません。
変わりません。
やるべきことに対し、成果を上げることが重要なのです。
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