セミナー「激動の時代を勝ち抜く競争力とは」 | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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「激動の時代を勝ち抜く競争力とは」と題したセミナーに行ってきました。

経団連ホール にて。


お目当ての講師は、早稲田大学ビジネススクール教授の内田和成氏。


の内容を中心に、日本企業にいま必要な視点とは何か、事業連鎖で読み解く
新しい競争のルールについて講演されました。


もうお一人は、同じく早稲田大学ビジネススクール教授で、株式会社
ローランド・ベルガー会長の遠藤功氏。


で提示され、一般に浸透した「見える化」の進化の方向性についてのお話を
伺いました。


その他にも、実例の紹介やパネルディスカッションなど。


忙しい中で仕事を抜け出しての聴講でしたが、いい刺激になりました。


でも述べましたが、時間があったら会社という組織の外に出て、変化のヒントを
つかむべきだと考えています。


このことについて、1月24日付日本経済新聞の13面にある「私の課長時代」という
コラムの中で、三菱商事特別顧問の槙原稔氏が、こんなことを書いておられます。
以下、原文の一部を抜粋します。

「私が若い頃の三菱商事には、外の勉強会に出ることを批判するような空気はなく、
むしろ「いいことだ」と受け止められていました。そういうゆとりが会社の将来に
つながるんだと思います。」


Kitの意見が正しいのかどうか確信がなかったのですが、この言葉には非常に
勇気づけられました。

ブログのコメントでも賛同の意見をいただき、ますます行動を動機づけられた
次第です。



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