ニュースを見れば、毎日のように悲惨な事件や不幸な出来事が
報道されています。
報道されています。
ともすればついつい見入ってしまい、感情移入しがちですが、
Kitはすぐに反応しないようにしています。
Kitはすぐに反応しないようにしています。
だって、犯人や当事者に対して怒ったり同情しても、野次馬的
反応になってしまい、建設的なことは何もないから。
反応になってしまい、建設的なことは何もないから。
第一、その報道が事実を正しく伝えているのかさえ確かではない。
冤罪がいい例です。
最初はどのメディアも当事者を犯人扱いする。
それを見た読者/視聴者は、それを信じて犯人だと思い噂話する。
それを見た読者/視聴者は、それを信じて犯人だと思い噂話する。
「けしからんやつだ」と誰かが言えば、別の誰かが同調し、
同じように反応する人が集まってきて大騒ぎになる。
同じように反応する人が集まってきて大騒ぎになる。
ネット上では、そんな無責任な現象が顕著です。
そういう騒ぎに反応することは、自分を反応的感情の海
(Kitはそれをグリーン・オーシャンと呼んでいますが)
に投げ込むことになる。
(Kitはそれをグリーン・オーシャンと呼んでいますが)
に投げ込むことになる。
という本の中に、「主体性を発揮する」という習慣があります。
主体的な人は自分の天気を持ち合わせているが、反応的な人は
社会的な環境に大きく影響される。
社会的な環境に大きく影響される。
その結果、反応的な人は主体的な人に比べ、感情や行動が的確さを
欠きやすいといわれています。
欠きやすいといわれています。
情報を得たとき、すぐに感情的に反応せず、冷静に判断することは
ミスリードを回避するためにも必要なことだと思います。
ミスリードを回避するためにも必要なことだと思います。
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