漫画タイガーマスクの主人公「伊達直人」を名乗る匿名の寄付が
全国で相次いでいます。
全国で相次いでいます。
まさに 「タイガーマスク運動」と呼べるような様相ですが、
なぜこんなに広まったのでしょうか。
なぜこんなに広まったのでしょうか。
その前に、会社でこれを話題にしたときに気づいたのは、若い人は
タイガーマスク自体知らないということです。
タイガーマスク自体知らないということです。
うーん、やはりそんなに古い話なのですね。
ちなみに、そんな若い人のためにストーリーを紹介しておくと、
主人公の孤児、伊達直人は孤児院を飛び出し悪役レスラー養成機関
「虎の穴」でトレーニングを積み、悪役レスラーとしてデビューする。
主人公の孤児、伊達直人は孤児院を飛び出し悪役レスラー養成機関
「虎の穴」でトレーニングを積み、悪役レスラーとしてデビューする。
そんな中、自分が育てられた孤児院の窮状を知り、ファイトマネーを
寄付するが、そのために「虎の穴」への上納金が払えなくなる。
寄付するが、そのために「虎の穴」への上納金が払えなくなる。
それを裏切り行為ととった「虎の穴」は、タイガーマスク抹殺のため
悪役レスラーを刺客として次々に送り込む。
悪役レスラーを刺客として次々に送り込む。
伊達直人は相手の反則技にタイガーマスクとしてフェアプレーで
戦いながら、一方では自分がタイガーマスクであることを隠して
孤児院に寄付をし続ける、というストーリー。
戦いながら、一方では自分がタイガーマスクであることを隠して
孤児院に寄付をし続ける、というストーリー。
kitも当時はよく見ていました。
「あしたのジョー」と並んで、傑作漫画のひとつだったですね。
「あしたのジョー」と並んで、傑作漫画のひとつだったですね。
ヤバイ、あの頃の漫画の話をすると止まらなくなってしまうので、
このへんでやめときます。
このへんでやめときます。
話は戻って、こんなに運動が広がったわけ。
Kitなりに仮説を立ててみたのですが、これはひとつのヒーロー願望では
ないかと。
ないかと。
ふだんは普通のおじさんでも、何か世の中のために役立ちたいと思っている
人は多いはず。
人は多いはず。
みんな、ヒーローになりたいんですよ。
しかし、なかなか行動には移せないし、どうしたらいいかもよくわからない。
それが最初の伊達直人名義でのプレゼントのニュースで、勇気がわいたのでは
ないでしょうか。
ないでしょうか。
これなら自分でもやれるし、伊達直人を名乗れば自分もヒーローになれる。
の中に、自分の枠を越えて思考や行動力をアップする方法として、
「自分がなりたいキャラクターの頭をかぶる」
ことが紹介されています。
実際にはかぶりませんが、かぶったイメージでそのキャラクターのつもりに
なって考え行動するというスキルです。
なって考え行動するというスキルです。
たとえば「坂本龍馬の頭をかぶる」ことによって、自分の中に隠れていた
大胆な発想や行動力を引き出すことができるのです。
大胆な発想や行動力を引き出すことができるのです。
寄付をした人たちは、まさに「タイガーマスクの頭をかぶる」ことによって
ふだんの自分にはできない行動をすることができたのではないでしょうか。
ふだんの自分にはできない行動をすることができたのではないでしょうか。
タイガーマスクの頭をかぶって、たくさんの善意のヒーローが誕生したという
ことですね。
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