2011年の元日は、6時に起床、初作業としてブログを更新、初日の出を自宅の庭から
拝み、お雑煮を作って食べました。
拝み、お雑煮を作って食べました。
そのあと地元の神社とお寺の元旦祭に参加。
初詣なんて形式だけだよと思われる人もいるかもしれませんが、神仏に願をかけ
約束することで自分にコミットするという効果があります。
約束することで自分にコミットするという効果があります。
ちなみに、願をかけるときに大事なことは、「・・・になりたい」「・・・が欲しい」
というのはあまり効果がない。
というのはあまり効果がない。
まず、日頃の神仏の助けに対し感謝し、自分以外の誰か(家族でもいい)の幸せを
祈ること。
祈ること。
神仏も、そういう人のほうが、自分は自分はという人より助けてやりたくなるそうな。
お寺では、住職さんの読経とお話を聞きました。
興味深かったのは、毎日お経や真言を唱えることの意味。
声に出して毎日繰り返すことで、その言葉の持つ理想が現実になりやすくなるという。
これは、一種のアファメーションです。
アファメーションとは、自分に対して語りかける肯定的な宣言の言葉のこと。
アファメーションを繰り返すことで、それが潜在意識に浸み込んでいき、無意識のうちに
現実化を推進する力になる。
現実化を推進する力になる。
お経や真言には、人間があるべき姿が簡潔に述べられており、毎日声に出して唱えることで
人間性を高める効果があるということです。
人間性を高める効果があるということです。
住職さんは、「お経や真言を唱えた後、自分の願いを続けて唱えなさい。そうすれば実現する
確率が高まりますよ」と教えてくれました。
確率が高まりますよ」と教えてくれました。
なるほど、お経を唱える意味はそういうことだったのか。
新年早々、よい気づきが得られました。
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