政府は日本企業に応援投資を! | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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いよいよ日銀が金融緩和策で創設した基金を通じ、ETF(株価指数連動型の
上場投資信託)の買い取りを開始しました。

今回の買い取り額は142億円。

2011年末までに、4500億円を買い取る予定とのこと。

REIT(不動産投資信託)も購入の予定とか。

これが民間の投資を促す呼び水の効果になればいいのですが。


いっそのこと、個別銘柄株式にも投資したらいいのではないでしょうか。

韓国やフランスでは、大手企業に政府機関が出資し、大統領自らトップセールスを
行っています。

こうした戦略が功を奏し、新興国向けの原子力発電やインフラ整備などの大型受注に
つながっているのです。

対して日本では、政府は民間企業の手助けをするどころか、企業を弱めるような政策を
とっています。

このままでは、日本企業はどんどん存在感を弱めてしまう。

株式を購入することで、日本政府自らがその企業を応援し、株主として関与することで
官民一体となったセールスを展開することができる。

特に、国家のセキュリティに関する部分、国防や安全保障に関する部分については
国が積極的に関与することが必要なのではないでしょうか。

今こそ、日本国全体が一致団結して経済復興を図っていくべきだと考えます。





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