「6次の隔たり」世の中って狭い! | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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新たに業務契約した取引先の執行役員と話していたら、そのグループ会社の
取締役が著名なビジネス書作家であることを発見。

Kitもファンであり、その方の著書は何冊も読み講演会にも何度か参加した
ことがあります。

何社かの経営に参画しているとは聞いていましたが、まさかこの会社も
そうだとは驚きでした。

その執行役員も当然その方とよく会っているそう。

世の中は狭いものです。


もうひとり、Kitが以前からブログを読ませていただいている方がいるのですが、
あるとき記事の中で漏らした言葉から、その方のご家族がセミナー主催者であり
ビジネス書も出している著名な方だと分かり驚きました。

それまではまったく知らずにその方のブログの読者だったわけで、こんな偶然も
あるんですね。


「6次の隔たり」という言葉があります。

人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる、
という仮説で、

例えば、「ある人物Aさんが44人の知り合いを持つとする。Aさんの知り合いである
1さんたち44人が、Aさんとも互いにも重複しない知り合いを44人もち、1さんたちの
知り合いである2さんたちが知り合いを44人もち、…4さんたちの知り合いである
5さんたちが知り合いを44人持つ」(知り合いが互いに重複しないと仮定して)
とすると、Aさんの6次以内の間接的な知り合いは44の6乗=7,256,313,856人となり、
地球の総人口6,453,581,351人を上回る。
つまりAさんは知り合いを6人たどることで、もっとも遠い距離にいる任意の人物Bさん
とも知り合いになれる。このような関係の一部を単純化して表したものが下の図である。
イメージ 1

一般に六次の隔たりを語る上で多く言及されるのが、イェール大学の心理学者スタンレー・
ミルグラム教授によって1967年に行われたスモールワールド実験である。

この実験ではネブラスカ州オマハの住人160人を無作為に選び、「同封した写真の人物は
ボストン在住の株式仲買人です。この顔と名前の人物をご存知でしたらその人の元へ
この手紙をお送り下さい。この人を知らない場合は貴方の住所氏名を書き加えた上で、
貴方の友人の中で知っていそうな人にこの手紙を送って下さい」という文面の手紙を
それぞれに送った。その結果42通 (26.25%) が実際に届き、42通が届くまでに経た人数の
平均は5.83人であった。

(ウィキペディアより要約)


こうしてみると、手の届かないところにいると思っていた相手でも、最大6人を介在すれば
知り合いになれるわけで、意外と世の中というのは狭いものだと言えるのではないでしょうか。

特に、キーマンを介在者に持つことで、人脈が爆発的に広がるということはありえます。

そんなことを考えたら、ちょっと面白くなってきました。




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