何人かの相手と連絡を取り合う必要があり、終日自宅にこもっていました。
連絡の合間のまとまった時間を利用して、読みかけの本の読了とその内容の
サマリーを手帳に書き留めていました。
サマリーを手帳に書き留めていました。
午前中は1冊分が終わったのですが、午後の2冊目になるとさすがに集中力が
失せました。
失せました。
あまり時間があっても、終日読み続けるのは難しい。
いつでも自由に誰にも気兼ねせずに読書ができる環境というのは、意外と
あまり読書をするためのインセンティブにならないのです。
あまり読書をするためのインセンティブにならないのです。
自宅では家族と電話の邪魔?がなければ、読書には快適な環境のはずなのですが、
かえって電車内やカフェのほうが集中できたりする。
かえって電車内やカフェのほうが集中できたりする。
書斎があるのに、わざわざ近くのカフェに読書や考えごとをしに出かけるという
知識人はけっこういます。
知識人はけっこういます。
これは、ホーソン効果に関係があるのかもしれません。
ホーソン効果とは、
1924年から1932年まで、米ウェスタンエレクトリック社のホーソン工場で
行われた実験のこと。
行われた実験のこと。
照明が工場での作業に対してどのように影響するかを計測したもので、
最初は照明をいつもより明るくすると、生産性が上昇すると記録された。
最初は照明をいつもより明るくすると、生産性が上昇すると記録された。
しかし、次に逆に照明を暗くしてみたところ、生産性が下がるかと思いきや、
従来よりも作業効率が上がった。これは一見すると不思議な現象だった。
従来よりも作業効率が上がった。これは一見すると不思議な現象だった。
作業効率が向上した原因を分析した結果わかったのは、「工場の幹部や
同僚の関心を集める中で実験したため、作業者が注目されているという
意識で生産性を高めた」ということだった。
同僚の関心を集める中で実験したため、作業者が注目されているという
意識で生産性を高めた」ということだった。
人の視線にさらされている状態のほうが、集中でき効率が上がるというのは、
ちょっと面白い現象です。
ちょっと面白い現象です。
読書に限らず、逆にこの効果を利用することで、自分のモチベーションや
部下のマネジメントに活かせるのではないでしょうか。
部下のマネジメントに活かせるのではないでしょうか。
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