米粉でつくったパンが人気だそうです。
Kitも朝食に買って食べてみました。
小麦粉でつくったパンよりも、もちもち感があり、とてもおいしい。
これは、ひとつのエポックメイキングではないでしょうか。
米vs小麦 という構図は、ごはんvsパン という対立軸にあったのですが、
米粉パンの出現により、米の可能性が大きく広がりました。
米粉パンの出現により、米の可能性が大きく広がりました。
なにより、米は日本が自給自足できる最大の農作物です。
万一、小麦の輸入が止まったとしても、米でパンがつくれるのは大きい。
米粉麺というのもあるそうです。
米粉麺というのもあるそうです。
もうひとつ大きなメリットは、小麦アレルギーの人にも朗報だということ。
アレルギーで、これまでパンを食べられなかった人も、米粉パンなら安心して
食べられる。
アレルギーで、これまでパンを食べられなかった人も、米粉パンなら安心して
食べられる。
先日、こんな記事も出ていました。
三洋電機は11日、米粒からパンを作る世界初のホームベーカリー(家庭用パン焼き機)
「GOPAN(ゴパン)」を発売した。
当初は10月8日の予定だったが注文が殺到したため、品切れの恐れがあるとして延期していた。
委託先の中国の工場ではフル稼働で生産を急いでいるが、当分の間は品薄状態が続きそう。
(毎日新聞)
「GOPAN(ゴパン)」を発売した。
当初は10月8日の予定だったが注文が殺到したため、品切れの恐れがあるとして延期していた。
委託先の中国の工場ではフル稼働で生産を急いでいるが、当分の間は品薄状態が続きそう。
(毎日新聞)
このゴパンの画期的なところは、米粉を買わなくても、自宅にある米粒を原料にできること。
素晴らしい製品だと思うのですが、開発した三洋電機は来年3月にパナソニックの子会社となり、
SANYOブランドも廃止される予定とか。
SANYOブランドも廃止される予定とか。
繰り返し充電できる乾電池エネループなど、ほかにもいい製品を開発してきたのに、
ブランドが消えるのは残念です。
ブランドが消えるのは残念です。
パナソニック傘下でも、三洋電機の技術陣には頑張っていただきたいものです。
米の有効活用は、日本の農業政策にも良い影響を及ぼすでしょうし、工業技術が農業を
アシストすることで新たな展開につながるのではないでしょうか。
アシストすることで新たな展開につながるのではないでしょうか。
さらなるアイデアと技術革新を期待したいと思います。
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