高校生の息子が自分で預金口座を開き、通帳を作ってきました。
以前から自分の口座を持ちたいと言っていたので、おじいさんの
形見の印鑑を渡して、これで作って来いと送り出しました。
形見の印鑑を渡して、これで作って来いと送り出しました。
帰ってくると、嬉しそうに何度も通帳の数字を眺めています。
こづかいの3,000円を入れただけですが、通帳に数字が印字されたのが
よほど嬉しいんでしょう。
よほど嬉しいんでしょう。
我が家では、子供の前でも夫婦でお金や投資の話をしているので、
興味を持ったのかもしれません。
興味を持ったのかもしれません。
Kitとしても、そろそろファイナンシャル・インテリジェンスを
子供にも教えなければならないと思っていたところだったので、
向こうから言い出したのは渡りに舟でした。
子供にも教えなければならないと思っていたところだったので、
向こうから言い出したのは渡りに舟でした。
勉学が優秀で高給取りになっても、ファイナンシャル・インテリジェンスが
ないばかりに浪費してしまい、貯金がなく借金をかかえて余裕のない生活を
しているという話はよく聞きます。
ないばかりに浪費してしまい、貯金がなく借金をかかえて余裕のない生活を
しているという話はよく聞きます。
高金利で借金をしたらどのくらい利息を支払わなければいけないのか、
逆に資金を複利で運用したらどのくらい元利は増えるのか、そういう
金銭感覚がついてくれればいいなと思っています。
逆に資金を複利で運用したらどのくらい元利は増えるのか、そういう
金銭感覚がついてくれればいいなと思っています。
当人も、通帳を持つことで自己管理をするようになり、どうしたら増やすことが
できるかを考えだすきっかけになるんじゃないでしょうか。
できるかを考えだすきっかけになるんじゃないでしょうか。
たまには通帳を見せてもらって、どのくらい残高が増えたかチェックしたいと
思います。
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