自分の仕事が周りの役に立っているかどうかを知るいちばん簡単な方法は、
自分が一日に何回「ありがとう」と言われたかを仕事の終わりに思い返して
みることです。
自分が一日に何回「ありがとう」と言われたかを仕事の終わりに思い返して
みることです。
どんなことでもいい、たとえば電話の伝言を伝えた時でも、「ありがとう」と
言われたら1回数える。
言われたら1回数える。
回数をメモしておくのもいいでしょう。
できたら、相手の名前と理由を書いておくのもいい。
できたら、相手の名前と理由を書いておくのもいい。
そして、その時の相手の笑顔を「ありがとう」の言葉とともに思い返してみると、
その人のために役立ったことに喜びと充実感を感じるはずです。
その人のために役立ったことに喜びと充実感を感じるはずです。
そうすると、面白いことに、だんだん「ありがとう」を言ってくれる人のために
がんばるようになり、逆に言ってくれない人からは離れるようになります。
がんばるようになり、逆に言ってくれない人からは離れるようになります。
ひとりでやっている分にはそれで終わりなのですが、みんなが同じことをやる
ようになると、自分も相手に対し「ありがとう」を言わないと成り立たなくなる。
ようになると、自分も相手に対し「ありがとう」を言わないと成り立たなくなる。
自分から「ありがとう」を言わずに、相手に「ありがとう」を言ってもらうのは
虫が良すぎるからです。
虫が良すぎるからです。
どんな小さなことでも「ありがとう」を言い合える関係ができると、職場は
ギスギス感といったものがなくなり、和気あいあいとした雰囲気になってくると思います。
ギスギス感といったものがなくなり、和気あいあいとした雰囲気になってくると思います。
お金もかからず、今日からすぐにできることですので、試しにやってみてください。
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