キャリアアップのために資格取得が盛んですが、最近では
資格が万能でもないようです。
資格が万能でもないようです。
苦労して弁護士や会計士の資格を取ったとしても、仕事に
ありつけない人は多い。
ありつけない人は多い。
先日も、新聞の投書欄に、大学で博士号を取得し、共著含め
4冊を出版、TOEIC900点という人が年収200万円の非常勤
講師をしていると嘆いていました。
4冊を出版、TOEIC900点という人が年収200万円の非常勤
講師をしていると嘆いていました。
大学卒業までは学業優秀で順風満帆の人生を送っていた人が
社会に出てみると挫折してしまう。
社会に出てみると挫折してしまう。
共通しているのは、なぜそうなるのか当人にはまったく理解
できていないということ。
できていないということ。
自分は頭がいいのに、なぜうまくいかないのかわからない。
そこにあるのは、学校の勉強ができれば成功するはずだという思い込み。
ここに大いなる勘違いがある。
学校の勉強は、あらかじめ決まった答を公式に従って解いていけばいいが、
人生の問題は、記憶力や暗記力だけでは解決できない。
人生の問題は、記憶力や暗記力だけでは解決できない。
むしろ、素直さとか継続力、コミュニケーション能力といったものが
大事だったりする。
大事だったりする。
そういうものに資格はないから、資格偏重型の人間はその重要性に
気がつかないんですけどね。
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