本を借りたら気にしなければいけない3つのこと | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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自分で買って読んだ本は、会社のフォーラムで紹介し希望する人には
貸し出しているのですが、いろいろと考えさせられます。


読まない人の思考法については、そこで述べたとおりですが、
借りる人にもちょっと言いたいことが・・・


借りて読もうとする気持ちだけでも素晴らしいと思うのですが、
あえて注文させてもらうと、


1 借りてから読み終わるのに平均2、3週間かかる

週2冊のペースで読んでいる身からすると、少し時間がかかりすぎ。
読書に慣れていないので読むスピードが遅いのはわかりますが、
借りている立場を考えると、時間を優先してできるだけ早く返すように
したいもの。
次に借りたい人が待っていると、その人に回すのが遅くなります。


2 読んだからには感想や要約がほしい

せっかく借りて読んだのですから、「面白かった」だけではなく、
メモ程度でもいいから、感想や心に残った文章を自分なりに
サマライズしたものをメールなどで送ってほしいなあ。
それがいちばんのお礼になると思います。


3 借りるのはあくまで読書癖をつけるきっかけ

個人的には、本は自分のお金で買うべきだと思います。
理由は、
・元を取るために必死で読む気になる
・手元に置き、何度でも読み返せる
・ラインやメモなど、ページに書き入れられる

人から借りた本ではこうはいきません。
借りてみていい本だと思ったら自分で購入するなり、関連した
書籍を自分で買うなりしてほしいのです。


なにもケチで言っているのではありません。
Kit自身、以前は自分のこづかいで本を買うのはもったいないと
思っていましたが、「読書は最高の自己投資である」という
言葉に目覚め、それ以来本を買うことに躊躇しなくなりました。

そして、たしかに本を読んだことでその何十倍、ひょっとして
将来はその何百倍のリターンを得ることができると確信しています。

そのことがわかってもらえればいいのですが、面と向かって言うと
誤解されることもあるので、それとなく伝えるにはどうしたらいいか
思案しているところです。



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