いろいろな商品が市場に出回っている中で、重宝がられているのが
「困ったときにあると便利な商品」。
「困ったときにあると便利な商品」。
どういうものかというと、たとえば、
A「飲みすぎ、食べすぎたあとにこれを飲めば気分爽快!」とか、
B「こびりついた頑固な汚れもこれで一拭き!」
とかいったもの。
B「こびりついた頑固な汚れもこれで一拭き!」
とかいったもの。
たしかに、あれば便利で助かる商品です。
メーカーの商品開発力の賜物といっていいでしょう。
メーカーの商品開発力の賜物といっていいでしょう。
しかし、困ったときに便利ということは、困ったときがなければいらないということ。
問題は、そんな「困ったこと」を起こしてしまう消費者の側にあるのです。
問題は、そんな「困ったこと」を起こしてしまう消費者の側にあるのです。
Aであれば、飲みすぎ、食べすぎをしなければその商品は不要だし、
Bであれば、毎日掃除をして汚れがこびりつくまで放置しなければいいだけのこと。
Bであれば、毎日掃除をして汚れがこびりつくまで放置しなければいいだけのこと。
そうした原因を放っておくから、あとになってそんなお助け商品が必要になる。
そのために余計な出費がかかるわけです。
そのために余計な出費がかかるわけです。
こうした商品を多用する人は、問題先送り型、
ほとんど使わない人は、問題予防型
ほとんど使わない人は、問題予防型
といっていいでしょう。
些細なことですが、日常の習慣の違いがお金の使い方に影響を与えます。
こうした出費も積み重なれば馬鹿にはできません。
お金の管理がしっかりしている人は、日常の行動習慣も、問題をあとに
残さないようにしている人が多いように思います。
こうした出費も積み重なれば馬鹿にはできません。
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残さないようにしている人が多いように思います。
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