お金の使い方でみる投資と消費の違い | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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投資と消費の違いとは何でしょうか。

よく言われるのは、お金を使うことで、
新たな価値を生み出すのが投資。
生み出さないのが消費。

たとえば、ここに千円あったとして、知識を得るために本を買えば投資だが、
匂いにつられて必要もないのに食べ物を買ってしまうのが消費になります。


もうひとつ、投資と消費のお金の使い方に、順番の違いがあります。

消費する人は、お金が手に入ったら使ってしまう。(A)
投資する人は、まずお金を投資することでお金を得る。(B)

簡単に言うと、

A お金を得る → 消費する

B 投資する → お金を得る

ということなのです。


Bは簡単に書きすぎたので、正確に言うと、

給料などでお金を得る → 投資する → 投資でお金を得る → 
そのお金を投資する → 投資でお金を得る ・・・

が無限大に続きます。


つまり、「給料などでお金を得る」ところまではAもBも同じだが、
Aは消費してしまうので、そこで完結してしまうのに対し、Bは投資に回してお金を得、
それをまた投資に回してお金を得る、というサイクルになっているのです。


まさに、最初に得たお金を消費に回すか投資に回すかで、その後の稼ぐ力が
大きく違ってくるということです。

消費している限り、お金の出所は常に給料などの労働所得に限られてしまい、
いつまでたっても不労所得に移行することはできません。

労働所得もかつてのように安定し右肩上がりならいいのですが、いまは激しく
乱高下する時代。

消費から投資にシフトすることを考えてみてもよいのではないでしょうか。



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