を読了。
インデックス投資の古典的名著ですが、知っていたにもかかわらず、
これまでなぜか読んでいませんでした。(汗)
これまでなぜか読んでいませんでした。(汗)
を読んだことから。
愛読書とのことで、ブログ名はこの本から取られたとのこと。
この本の結論は、いきなり1ページ目のまえがきに書いてあります。
「個人投資家にとっては、個々の株式を売買したり、プロのファンドマネジャーが
運用する投資信託に投資するよりも、ただインデックス・ファンドを買ってじっと
持っているほうが、はるかによい結果を生む」
運用する投資信託に投資するよりも、ただインデックス・ファンドを買ってじっと
持っているほうが、はるかによい結果を生む」
という単純明快なもの。
Kitは昨年立て続けにアクティブ・ファンドに投資し、満足できるリターンを
上げてきましたが、確かに信託報酬は高いし、今年、来年も同じような
ハイリターンを上げられるかはわからない。
上げてきましたが、確かに信託報酬は高いし、今年、来年も同じような
ハイリターンを上げられるかはわからない。
それよりも、長期的にはインデックス・ファンドのほうがローコストで、
平均的なリターンは安定して高いという主張には肯ける。
平均的なリターンは安定して高いという主張には肯ける。
「市場は常に効率的である」というのは真実なのでしょう。
アクティブ・ファンドは、やはり短期決戦で早めに手じまいしたほうがいいみたいです。
出口をいつにするかが悩みどころなのですが。
出口をいつにするかが悩みどころなのですが。
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