老後難民予備軍になってませんか? | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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が4月13日付でプレスリリースされています。

興味深いのは、サラリーマンの4割が老後に向けた自己資金をまったく用意していないという事実。


アンケートの主なポイントは、

1)退職後の生活が、現在の生活より「悪くなると思う」人の割合は、ほぼ半数に

2)公的年金だけでは「生活できないと思う」人の割合は9割弱に

3)退職後の生活資金として準備出来ているのは、必要額に対して、僅か2割弱


公的年金以外に、退職後の生活資金として必要な金額は2,989万円。
また、退職後の生活用に準備が出来ている資金は516万円と、
必要額に対して僅か2割弱の水準だった。
さらに、退職後の生活資金の準備状況が「ゼロ」と回答した人の割合は
5割弱に達した上、退職後の生活資金の「準備が出来ている」人の
準備率(対必要額比)は、約4割にとどまった。

約半数の人が、退職後の生活が現在の生活より悪くなると思い、
9割弱の人が公的年金だけでは生活できないと思っているのに、
退職を間近にした50代でも、3割弱が準備ゼロ。

これって、まさに「茹でガエル現象」。

だんだん水温が上がっているのに、まだ大丈夫とばかり飛び出さずにじっとしている。
そのままいたら、いずれ熱湯になり茹で上がってしまうことはわかっているのに。

「なんとなく、なんとかなる」と考えているんでしょうか。
いまだに国や会社に全面依存している思考停止、行動力なしの人たち。
他人事ながら心配です。




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