ツイッターを始めるということ | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

ツイッターを始めて3週間。
1日1、2回しかつぶやけていないが、フォローしてくれる人も増えてきて
楽しくなってきた。

なんといってもツイッターの魅力は、相手との関係の「ゆるさ」だろう。
例えば、著名人にメッセージを送ることを想定してみる。
メールだと、一応は礼儀として挨拶や自己紹介などを書く必要があるが、
ツイッターではいきなり質問や感想でもかまわない。
メールだと丁寧に返さなければならない返事も、ツイッターでは一言で用が足りる。
これほど著名人が身近に感じられるメディアは初めてだ。
フォローも、とりあえずしてもいいし、いやならやめればいい。

ツイッターを始めるのも、10分くらいでできてしまう。
自分のアカウントとパスワードを設定するだけだ。
ツイートとかハッシュタグとか、最初は理解できない言葉が並ぶけれど、
それもすぐに慣れてしまう。
入門書が1冊あれば足りる。

Kitの場合は、週刊ダイヤモンドの特集記事を読んで始めたが、
あとで読んだコグレマサトさんといしたにまさきさんの共著
【ツイッター 140文字が世界を変える】

もお勧め。



先日テレビを見ていたら、コメンテーターの方が、自分ではツイッターを
やっていないにもかかわらず、
「あんなのは一時的なものですよ。すぐに飽きられるんじゃないですか」
というようなコメントをしていた。

以前には、自民党総裁の谷垣氏が、「私はつぶやかない」と述べた。
参考:【asahi.com記事】

意見を言うのは自由なのだが、まずは一度試してから言ってほしいなあ。

未知のものに、最初から拒否反応を示すのは頭が固い証拠。
「何だか分からないけれど、とりあえずやってみてから」くらい言ってほしい。
新しい世界は、常に冒険心から始まるのだから。




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