今日、昔お世話になった当時の課長が職場を訪ねてきました。
しばらく懐かしい昔話に花を咲かせたのですが、聞いてみると
今月いっぱいで退職するという。
今月いっぱいで退職するという。
嘱託定年まであと2年あるのだが、夫婦二人で暮らしていけるだけの
蓄えはあるし、会社であと2年過ごすよりも、自由な時間を持ち、
夫婦の時間を充実させたいとのこと。
蓄えはあるし、会社であと2年過ごすよりも、自由な時間を持ち、
夫婦の時間を充実させたいとのこと。
いいことだなあと思いました。
60歳を過ぎれば、より大事なのはお金よりも時間。
地元のボランティアを活発にやられていた方なので、暇をもてあますことも
ないでしょう。
ないでしょう。
体が動けるうちに、旅行をしたり好きなことをするほうがいいかもしれません。
Kitの知っている人の中には、定年まで働きづめで退職した途端病気になって
亡くなってしまった方もいました。
亡くなってしまった方もいました。
その先輩も、現職時にくも膜下出血で一時生死の境をさまよった経験があります。
だからなおのこと、残りの人生を大事にしようと考えたのでしょう。
だからなおのこと、残りの人生を大事にしようと考えたのでしょう。
自分にもいずれそういう判断をするときがくるかも知れません。
時間が限られてきたときに何を優先させるか、今から考えておく必要があると思いました。
時間が限られてきたときに何を優先させるか、今から考えておく必要があると思いました。
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