日経新聞を深読みするには | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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毎日、日経新聞を読んでいても、なかなか目が行き届きにくいものに
月曜版に掲載の景気指標があります。

GDP(国内総生産)から、生産指数、在庫率指数、物価指数、雇用指数など、
ありとあらゆる景気動向指数が時系列(直近1年間は月別、前年以前は年別)
で並んでいます。

このデータを読み込んでいれば、経済の動きがわかってくるし、経済記事の
深読みができます。

しかし、一見、数字の羅列だけに初心者が理解するのは容易なことではないでしょう。


そんなときおすすめなのが、経営コンサルタント小宮一慶さんの
【日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える】

景気指標の定義、読み方、記事やニュースとの関連付けのしかたも解説されていて、
日経新聞を読むためのバイブルともいえる本です。


大事なのは、毎週欠かさずチェックして定点観測すること。

上がっているか下がっているか、増えているか減っているかのトレンドを見て、
なぜそうなのかを日経記事に関連付けて仮説を立ててみる。

そういうふうに自分で考えながら日経新聞を読むくせをつけると、表面に
書かれていない部分まで深読みできるようになります。

カッターでそのページを切り取って保存しておくと、あとでチェックしやすいです。
次の週になったら新しいのと差し替えればいいので。

数字力も着実についてきますから、ぜひ来週の月曜日から景気指標をチェックして
みてください。




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