「奇跡のリンゴ」が教えてくれたこと | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

今週のテレビ東京「ルビコンの決断」は、
無農薬栽培で「奇跡のリンゴ」を誕生させた木村秋則さんの話。



もともとは、NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された話ですが、
絶対不可能と言われたリンゴの無農薬栽培を、苦節8年で成功させた木村さんが
出演されるというので、楽しみにしていました。

ドラマ仕立てでその壮絶な生き様を再現していましたが、短い時間では
いかんともしがたく、さわり程度で終わってしまいました。

むしろ、せっかく出演いただいた木村さんに、リンゴの無農薬栽培にかけた情熱を
もっと語っていただきたかった。


Kitも、週末農業で野菜を無農薬で作っていますが、やはり虫には食べられてしまいます。
一匹一匹手で虫を駆除するのは面倒ですが、無農薬という安心感は食べるときにありがたい。

木村さんはそれが生業だけに、収入ゼロになりながらも決してあきらめなかった信念と
行動力には頭が下がります。
そして、愚痴も不平も言わずそれを支えた家族のありがたさ。


バカになってやること、誰になんと言われようが自分の信じた道を進むこと。


木村さんの屈託のない笑顔には、そんな強さが宿っていました。

それにしても、木村さんのリンゴ、食べてみたいなあ。




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