昨日の鳩山首相の所信表明演説。
だいぶヤジが飛び交ったみたいだけど、どうして政治家は人の話を静かに聞いていられないんだろう。
「具体的な話がない」
などという批判もあったそうだが、所信表明なんだから、理念を語ることが大切だと思う。
などという批判もあったそうだが、所信表明なんだから、理念を語ることが大切だと思う。
ガンジーが言っていたと思うけど、「我々を破滅させる7つのもの」に、
1 労働なき富
2 良心なき快楽
3 人格なき学識
4 道徳なきビジネス
5 人間性なき科学
6 献身なき信仰
7 理念なき政治
2 良心なき快楽
3 人格なき学識
4 道徳なきビジネス
5 人間性なき科学
6 献身なき信仰
7 理念なき政治
というのがある。
政治は、まず理念から始めなければならない。(経営も同じ)
具体的な政策は、国会の論議でやればいい。
鳩山首相には、理念を大いに語って欲しい。(その理念への賛否は置いといて)
一方の、谷垣自民党総裁は、批判ばかりで一切評価なしだったけど、
いくら対立政党であっても、一応は受け入れることも必要では。
いくら対立政党であっても、一応は受け入れることも必要では。
逆に、懐の小ささが目立ってしまう。
呆れたのは、このコメント。
「ヒトラーの演説に賛成しているような印象を受けました」だと!
どこからそんな言葉が出てくるのか。
いやしくも民主政治の日本で、相手に向かって言う言葉ではないでしょう。
侮辱、というより誹謗である。
いやしくも民主政治の日本で、相手に向かって言う言葉ではないでしょう。
侮辱、というより誹謗である。
こんな人が会社の上司だったら、イヤだなあ。
そんなに肩肘張らず、鳩山さんのお手並み拝見といきましょうよ。
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