海外旅行代理店の人から、仕事のうちけっこう比重が高いのがクレーム対応だと聞いたことがあります。
クレームといっても、そんなにひどいことではなく、旅行にはつきものの話。
いわく、旅行先で送迎の車が予定時刻より少し遅れただけで怒る。
オプショナル・ツアーの内容が、天候や現地の事情で説明とちょっと違うと現地オフィスに怒鳴り込んでくる。
慣れない土地で心細いせいからかも知れませんが、あくまでそこは日本でなく海外。
トラブルはつきものです。
日本では時刻どおりの発着が当たり前の交通機関や迅速確実が普通のサービスも、海外ではそのほうがまれ。
むしろ、その違いを楽しんだほうがいい。
Kitも、以前マレーシアに旅行したとき、田舎の空港で荷物がどこかへ行ってしまい、係員が降ろし忘れたことがわかったものの戻ってきたのが2日後だったり、バスが途中でエンジン故障して別のバスを待つ間3時間も待たされたりしたことがあります。
でも、その間、係官と話をしたり周りの風景を楽しんだりして、記憶に強く残っています。
友人に旅行の話をするのでも、
「楽しかった」
「素晴らしかった」
だけより、
「こんな失敗をした」
「こんなピンチに陥った」
といったエピソードがあったほうが盛り上がるはず。
トラブルを楽しむくらいの心構えでちょうどいいと思います。
あなたは、どんなエピソードが旅行の記憶に残っていますか?
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