タトゥーあり | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

オプショナル・ツアーのガイド、ショーンは39歳、独身のハワイアン。

真っ黒に日焼けし、日本に7年間留学していたとかで、日本語も流ちょう。案内の合間にジョークやダジャレを連発します。(ネタは日本留学時のものが多く、ちょっと古い)
話しぶりから、ハワイでの生活を心からエンジョイしていることが分かります。

特徴的なのが、両腕に大きなタトゥー(入れ墨)をしていること。

日本でタトゥーというと、こわい印象がありましたが、ショーンのタトゥーは、ハワイの文化や伝統によるものだと教えてくれました。

それぞれに意味があり、サメの図柄は漁師の守り神、幾何学模様は家紋のようなものだそうです。
ショーンはかつて地元の漁師で、マグロを釣っていたそう。今でも趣味で釣っているそうです。

話の中で、ショーンがどれほどハワイを愛し、ハワイ人であることに誇りを持っているかが伝わってきました。
ハワイに戻ってきて永住すると決めたとき、その決意を込めて両腕と背中にタトゥーを彫ったそうです。

なるほど、日本ではこわいイメージしかないタトゥーも、そんな文化的な意味合いがあるのだなと知りました。
そういえば、ハワイに来て、タトゥーを腕や脚に入れた人をよく見かけました。ファッションとして入れている人もいるのでしょうが、ショーンのような人も少なからずいるみたいです。ハワイアンのタトゥーは、藍色だけを使っています。

ツアーの間、ショーンの人となりや生き方、夢などを聞いて楽しい時間を持てたことは、観光プラスいい思い出になりました。






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