7月の勤務表を見させていただきましたが、ひとつ気になることがあります。
残業は、男性陣が月約20時間やっていますね。女性陣は家事があるので、残業は少ないようです。
一日の残業時間は1時間から3時間が多いようです。
2、3時間やっている日は、あの仕事で忙しいんだなと私にもわかります。
わからないのは、忙しさのピークがなく毎日30分とか1時間程度やっている場合。
私もまだ皆さんの仕事を完全に理解しているわけではないので、問題としているわけではなく、疑問として聞いてください。
1時間程度の残業なら、あらかじめ日中に頑張ればなんとか定時までにこなせるのではないか。
あるいは、翌日に延ばしてもなんとかなるのではないか。そうは考えられませんか。
淡々と仕事をしていたら、結果として残業を1時間やっていた、というのはプロの仕事ではありません。
今日は定時で終わると決めたら、工夫や努力をして定時内に終わらせる。
定時で帰る日と残業をやる日をメリハリをつけることも大事です。
毎日残業していると、それが習慣化して緊急の仕事でもないのに残っているということにもなりかねません。
自分の抱えている仕事の状態を見て、今日はあまり負荷はなさそうだと思ったら、少し頑張って定時で
帰ってみてはどうでしょうか。
そのほうが、仕事に積極的に取り組めるような気がします。
定時で上がっても、やることがないという人。
帰宅して夕食をとってテレビを見るだけでは、せっかく空けた時間がもったいない。
自分のためになることを何かしてください。
家族サービスでもいいでしょう。小さいお子さんがいるなら、一緒に遊ぶとか、共働きなら家事を分担するとか。
通信講座を受けている人なら勉強するとか、あるいは読書をするとか。
誤解のないように言いますが、1時間残業が悪いと言っているのではなく、自分で予定を決めて、残業するか定時で帰るかを選択するような仕事の仕方をしてほしいと言っているのです。
それが、主体的な仕事の仕方だと思います。
もちろん、私も定時後はやりたいことがあるほうなので、仕事を終えたらさっさと帰りますよ。
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