延々と続く会議。
目の前には数値データのぎっしり詰まった分厚い資料。
担当者が数値の意味を事細かに説明するが、言い訳にしか聞こえない。
だから何なの?
思わずそう言いたくなる。
問題は何か?その数値から読みとれる問題点は何なのか?
そこを突き詰めなければ、数値データなんて何の意味もない。
必要なのは、想像力と仮説力。
数値の歪みから質問と議論を通じて問題点をあぶり出し、出席者全員で共有することが会議の目的でなければならない。
問題点が明確になれば、おのずと解決策は生まれてくる。試行錯誤しながら、解決へ収斂していく。
そのためには、問題は何か?を思考のベースにすることだ。
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