夕方、親会社の監査役をされている方のご尊父の通夜に行ってきました。
教会でカトリック式だったので、興味津々。
賛美歌や聖書朗読を聞きながら、不謹慎ながらいろいろと観察していました。
仏式と作法は違っても、亡くなった方を弔う気持ちは同じ。
お焼香の代わりに献花しながら、ご冥福をお祈りしました。
こうした葬儀や法事には、お世話になった人の関係であればスケジュールをやりくりしてできるだけ参列するようにしています。
最近では義理の参列は不要との意見もありますが、義理とかいうことではなく、相手の方が悲しみにくれていたり元気をなくしていれば、まずは駆けつけてあげるというのがKitのスタンスです。
Kitの父が亡くなったときに、大勢の友人知人が駆けつけてくれたのは心から嬉しく励まされました。
そんなことから、自分もまず駆けつけてあげることが何より大事だという思いを持ちました。
相手の方は葬儀に取り紛れて、こちらに気がつかないかもしれませんが、そんなことは問題ではない。
自分の気持ちが駆けつけてあげたいと思えばそれでいいのです。
ちょっとした副次的効果もあります。
しばらく会っていなかった人たちと久しぶりに再会することがあります。
これもまた嬉しいもの。近況を報告しあったり、四方山話に花が咲いたり。
国際政治の世界でも弔問外交というものがありますが、こういう機会も得がたいものではないでしょうか。
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