「国境なき医師団」を知っていますか。
非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。医師・看護師を中心に紛争地域へ赴き、医療活動を行っています。1999年には、その活動を評価され、ノーベル平和賞を受賞しました。
詳しくは、http://www.msf.or.jp/index.php
を見てください。
不況とはいえ日本は平和ですが、世界には紛争や災害で生活を脅かされ命の危険にさらされている人たちがたくさんいます。
Kitも少しでも支援できればと、わずかではありますが支援金を出しています。
その際、わがままとは思うのですが、随時に寄付をさせていただいています。
寄付の仕方には二通りあり、もうひとつは毎月定額を自動払込する方法があります。
Kitが随時にさせていただいているのは、自分で金融機関に行き、手続きをするという行動が自分にとって貴重だと思うからです。
自動払込では、意識しないまま寄付ができて便利ですし、支援先にとっても安定した資金になることはわかっているのですが、やはり自分で送金に行くという行動にこだわりたいのです。
忙しい中、わざわざ時間をかけて出向くのは正直面倒くさいですが、あえて行くという行動を取ることで、援助を待っている人たちのことを考えることになりますし、財布からお金がその分出て行ったという金銭的痛みも、お金の使い途に関心を寄せることにつながります。
お金を寄付することは大事ですが、世界中の苦しんでいる人々やボランティアの人たちの苦労、そしてそんな状況を生み出している政治や国際情勢に、そのときだけでも関心を持つということも大事なことではないかと思うのです。
もちろんこれはKitのわがままな考え方で、1日50円キャンペーンなどの便利で手軽な方法もありますから、ご賛同いただける方は是非ご支援をお願いしたいです。