システムトレードな日々 -251ページ目

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

4月以降、週次はおろか日単位でも利益にならないことが続いています。


大きな損失が出ているわけではありません。また、人の財布の心配をわざわざされている方もあまり居ないとは思います。ただ、このような状況で、システムにどのくらい信頼をおいているか、ということを述べてみたいと思います。


システムが機能するかどうか、ということについては、実はまったく心配をしておりません。連休中に、4月までのデータでシミュレーションをアップデートしているのですが、その結果が根拠です。実際にトレードしていれば、本年は割りと成績が良く、3月に至っては過去の最大月間利益額を上回っています。現在起きている程度の不調は、過去に何度も起きているので、やり過ごすしかなかろうと判断しています。


システムの中でも、デイトレードの2システムはほぼ毎日売買が発生します。株式のデイトレードをなさっている方で、1日の利益目標を決めてやっている場合もあると思うのですが、私のトレードは、いわゆるスカルピングのような手法とは違うので、毎日確実に利益が出るという方法ではないのです。したがって、一定期間悪い時もあると、最初からある程度腹をくくって取り組んでいます。


本年は良いところがもう出てしまって、今後はそこそこで推移するのでは、という懸念は少しあります。とはいえ、過去の成績から考えても、ずっと損失が続くという可能性はかなり低いので、それもあまり心配していません。


これらを総括し現時点で考えられる課題としては、システムの有効性云々ということよりは、エクスキューションの課題の方が大きいかな、と感じています。すなわち、いかに休みなく、間違いなくトレード(というよりは運用)を継続するか、ということです。


今日も良い天気でしたね。

相場も何となく目覚めを感じます。


東アジア一帯は、何でこんなにきな臭くなってきたのでしょうね。

何も起きなければ良いのですが。


◆トレード結果
システム 新規 持越 仕切 損益 備考
 1. スウィング
 2. トレンド        
 3. オーバーナイト①        
 4. オーバーナイト②          
 5. デイトレード①        
 6. デイトレード② ●       
 7. ギャップ          

本日よりトレード再開しました。

気のせいか、どの市場も連休ボケしてるような感じですね。



◆トレード結果
システム 新規 持越 仕切 損益 備考
 1. スウィング
 2. トレンド        
 3. オーバーナイト①        
 4. オーバーナイト②          
 5. デイトレード①        
 6. デイトレード② ●       
 7. ギャップ          

今日の報道ステーションは、「半島を出よ」のトピックがあり、村上龍氏が出演していました。

副題は、「危機管理なき日本」とかなってましたけど。

この手のものは、どちらかというとノンフィクションのほうが好みなので、まだ手を出せずにいましたが、読んでみましょうかね。


流行りもので、ためになったり面白かった記憶はあまりないので、どうかなとも思いますが。

「年収300万円時代~」もあまりに売れているので、勢いで読みましたけど、この男はなんちゅう下らんこと書いているのだろうか、という感想しか持てなかった。


日本に限らず、半島というか「北」を見る目や取り巻く環境は、近年明らかに変わってきているのでしょうね。

下世話な話ですが、007シリーズの最新作「ダイ・アナザー・デイ」(2002年)も、北朝鮮が題材でしたし。

反乱分子の話で、政治的背景はあまりありませんでしたけれども。


007シリーズといえば、「リビング・デイライツ」(1987年)では、アフガン・レジスタンスのムジャヒディンが善玉になってましたっけ。

どうでもよいのですが、日本の報道機関は、「アフガニスタン」と「アフガン」をいい加減きちんと使い分けろよ、という気がします。

「アフガン」て、アフガニスタンの短縮形ではないのですが。


どうも、相場がないせいか、とりとめのないことに終始しとります。

あしからず。

4月25日にエントリーしたマネーマネジメントルール の続編です。

おおむねキャッシュの管理について、ということになります。


■利益金移動

・口座ごとの月次利益金は翌月初に出金する

・損失の場合は、そのまま


口座残高が増加すると、いろいろ邪念が生じるので、それを防ぐのが目的です。



■投下資金・建玉数の増加

・全体の投下資金と各システムの割当資金額を四半期毎に見直す

(一旦プールした利益金の再投資の方法ということです)

・四半期とは、4、7、10、1月の月初

・全体の増資額をもとに各システムの割当を決め、建玉数ルール に基づきボリュームを変更する

・マネーマネジメントの指標となる過去の最大ドローダウンは、変更したボリュームで再集計をする


*損失の場合

損失が続き、口座残高が減少した場合の対処について、ここでは決めていません。

それは以下の理由によります。

・トレードを継続できないほど成績が悪いのであれば、それはシステムの機能・有効性の問題であって、マネーマネジメントで対処する問題ではない

・過去の最大ドローダウンを更新した時点で、システムの運用を休止し、シミュレーション上復帰するまで再開しないので、際限なく損を重ねることはない