(続)マネーマネジメントルール | システムトレードな日々

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

4月25日にエントリーしたマネーマネジメントルール の続編です。

おおむねキャッシュの管理について、ということになります。


■利益金移動

・口座ごとの月次利益金は翌月初に出金する

・損失の場合は、そのまま


口座残高が増加すると、いろいろ邪念が生じるので、それを防ぐのが目的です。



■投下資金・建玉数の増加

・全体の投下資金と各システムの割当資金額を四半期毎に見直す

(一旦プールした利益金の再投資の方法ということです)

・四半期とは、4、7、10、1月の月初

・全体の増資額をもとに各システムの割当を決め、建玉数ルール に基づきボリュームを変更する

・マネーマネジメントの指標となる過去の最大ドローダウンは、変更したボリュームで再集計をする


*損失の場合

損失が続き、口座残高が減少した場合の対処について、ここでは決めていません。

それは以下の理由によります。

・トレードを継続できないほど成績が悪いのであれば、それはシステムの機能・有効性の問題であって、マネーマネジメントで対処する問題ではない

・過去の最大ドローダウンを更新した時点で、システムの運用を休止し、シミュレーション上復帰するまで再開しないので、際限なく損を重ねることはない