副題は、「危機管理なき日本」とかなってましたけど。
この手のものは、どちらかというとノンフィクションのほうが好みなので、まだ手を出せずにいましたが、読んでみましょうかね。
流行りもので、ためになったり面白かった記憶はあまりないので、どうかなとも思いますが。
「年収300万円時代~」もあまりに売れているので、勢いで読みましたけど、この男はなんちゅう下らんこと書いているのだろうか、という感想しか持てなかった。
日本に限らず、半島というか「北」を見る目や取り巻く環境は、近年明らかに変わってきているのでしょうね。
下世話な話ですが、007シリーズの最新作「ダイ・アナザー・デイ」(2002年)も、北朝鮮が題材でしたし。
反乱分子の話で、政治的背景はあまりありませんでしたけれども。
007シリーズといえば、「リビング・デイライツ」(1987年)では、アフガン・レジスタンスのムジャヒディンが善玉になってましたっけ。
どうでもよいのですが、日本の報道機関は、「アフガニスタン」と「アフガン」をいい加減きちんと使い分けろよ、という気がします。
「アフガン」て、アフガニスタンの短縮形ではないのですが。
どうも、相場がないせいか、とりとめのないことに終始しとります。
あしからず。