システムトレードな日々 -228ページ目

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

今日も小幅マイナスでした。

台風は関東地方直撃のようですね。

夜中のうちに通り過ぎてしまえばよいのですが。


一旦、下げに転じていた石油は、また復活しています。

もっとも、原油、製品ともに7・8月に天井ということは、

過去にもあまり無いので、きっとまだ先なのでしょう。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド   +0.4
3. オーバーナイト①     -1.1
4. オーバーナイト②     -0.7
5. デイトレード①   -0.3
6. デイトレード②  
7. ギャップ   合計 -1.6
*本日手仕舞いにより確定した損益です

さすがに、成績は小休止という感じでしょうか。

昨日の残玉、結局は利が剥げて、マイナス計上となって

しまいました、とほほ。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド   +0.4
3. オーバーナイト①     -1.1
4. オーバーナイト②     -0.7
5. デイトレード①  
6. デイトレード②  
7. ギャップ   合計 -1.4
*本日手仕舞いにより確定した損益です

今日は、本当ならトータルプラスのはずが、

デイトレード玉を引けで落とせず、持ち越してしまいました。


前にも同じ失敗した気がするが、単なる発注ミスです。

だいぶ利が乗っている状態なので、逆行しても大怪我は

ないと思うが、やはり何か対策考えないといけませんね。

残玉は明日寄付で落とし、損益は明日分として計上。


引けにかけて売られたようですが、株式市場は活況ですね。

面白さで量るわけではないのですが、やはりこのくらいボラティリティが

ないといかんですよね。



◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド   +0.4
3. オーバーナイト①     -1.1
4. オーバーナイト②    
5. デイトレード①  
6. デイトレード②  
7. ギャップ   合計 -0.7
*本日手仕舞いにより確定した損益です

なんだかんだ言いながら、株式は結構強いですね。

これは総選挙相場なのでしょうか。

開票後も、どうなっていくのかちょっと見ものだな、

と思っています。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド   +0.4
3. オーバーナイト①    
4. オーバーナイト②    
5. デイトレード①  
6. デイトレード②  
7. ギャップ   合計 +0.4
*本日手仕舞いにより確定した損益です

昨日の続きです。


高レバレッジ=ハイリスク・ハイリターン

な商品を売買している、という話でした。

これは、1取引単位あたりの証拠金額に対する損益変動幅が大きい、

という意味においてです。


ちょっと話はそれますが、ハイリスクというのは、負けトレードになる

確率が高いという意味ではありません。

同じ条件でおこなった場合(例えば、-5%で損切り、+10%で利食い)、

レバレッジが高いからといって、勝率が変わることはありません。

ボリューム(建玉数)の違いがあっても、勝率は変わりません。

1000株の取引でも、1万株の取引でも同じ条件下では勝率は一緒です。

ただ、損切りのポイントをどの辺に置くか、といったところで、

後々微妙に関わってくることはあります。


要は、1トレードの損失、または負けトレードが続いた場合の損失が、

総資金に対してどのくらいの割合か、ということが問題なのです。

ですので、その部分をマネーマネジメントでコントロールしながら、

高い投資効率を最大限生かせるように努力して付き合っている、

というのが現在おこなっていることです。


したがって、売買のシグナルをどのように出すか、といったことも

重要には違いないのですが、よく言われるように、マネーマネジメント

が本当に要なのです。

まあ、現物投資でも最終的にはそこに行き着くと思うのですが。


簡単に破綻しても困るので、現在はかなり保守的な見積もりで

おこなっています。

参考までに、ポジションがある場合の必要証拠金額は、

日中で総資金額に対し平均20~25%くらいだと思います。

マーケット終了時にはポジションを閉じているものも結構あるので、

いわゆるオーバーナイトでは、平均15%くらいでしょうか。