システムトレードな日々 -206ページ目

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

決勝戦の野洲(滋賀)vs鹿児島実(鹿児島)をテレビ観戦。

 野洲が鹿児島実を下して初優勝=高校サッカー


なかなか熱い試合でした。

どちらのチームも最後まで集中が途切れず、気が入っていない時の

日本代表のゲームより数段素晴らしかった。

野洲はどの選手もボール扱いが上手いですね。

高校生のチームに見えなかった。


明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


正月は実家に帰っておりましたが、昨晩自宅に戻りました。

実家といっても同県内なので、帰省というほどではないのですが。

毎年そうなのですが、飲んで食べて寝ているだけなので、

名実ともに体が少し重くなりました。


相場のほうは、発会日にいじるつもりは最初からなかったので、

昨日分は結果しか見ておりません。

今週も2営業日だけでまた連休となってしまうので、

10日からトレードを再開しようと思っています。

都合3週間休むことになりますが、まあ良いでしょう。

身辺やその他処々の環境を、ゆるゆる整えながら始めて行こうと

思っています。


今までの累計損益率などは、すべて当初資金比で表示していました。

損益額の実態ということではこれでよいのですが、

システムのパーフォマンスを見るにはちょっと不都合があります。

運用資金を増額(=ポジションサイズ増)した場合、

当然、損益の振れ幅もその分大きくなるからです。


そこで、月次損益率の調整値を見てみます。

これは、(月次損益額/該当月運用資金総額*100)で求めています。

運用資金を一定にした場合、恐らくこうなるだろうという損益率ともいえます。


調整値の合計は、約85%になります。

過去のシミュレーションと比較すると良いほうですが、

飛びぬけて良いわけでもありません。

まさに想定の範囲内ということですね。

ちなみに、トレードのシミュレーションは資金量を変化させずに

すべておこなっています。

再投資の試算は、なんと言えばよいのか、そのもうひとつ上のレベル

でおこなっています。


また、違う見方をすると、損益率の差(100.0-84.9)の約15%が

再投資の効果ともいえます。



◆月次損益率

損益率当初資金比 運用資金量 損益率運用資金比
3 15.2 1 15.2
4 -1.7 1 -1.7
5 7.2 1 7.2
6 14.0 1 14.0
7 -4.0 1.2 -3.3
8 31.0 1.2 25.9
9 3.0 1.2 2.5
10 13.9 1.4 9.9
11 8.9 1.4 6.3
12 12.4 1.4 8.9
合計 100.0   84.9

*3月はテスト運用


トレンドシステムに建玉が残っていましたが、昨日切りました。

ストップロスではなく、手仕舞い日にも達していないのですが、

気になってうっとうしいのと、相場つきがはっきりしないからです。

その後に大幅に値を戻しているようですが、これは気にしても

仕方がありません。

結果は、+1.0%(現在の運用資金比)の利益でした。

このシステムで取ろうとしている値幅からすると、

利益のうちには入らないような金額です。


それで、先週とあまり変わっていませんが、

上記も含めた今週末の実績です。

意図してそうなったわけではないのですが、

累計損益率はちょうど+100%となりました。


12月の月次損益率は、当初資金比で、+12.4%でした。

現在の運用資金対比では、+8.9%となります。

システムトレードの運用について、本年はこれですべて打ち止め

となります。




■週間運用実績 05/12/19-12/22

システム

累計損益率(%) 前週比

状態

1. スウィング +12.1 0.0 運用中
2. トレンド +35.9 +1.5 運用中

3. デイトレード①

+32.5 0.0 運用中
4. デイトレード② +10.5 0.0 休止中
5. デイトレード③ +9.0

0.0

運用中
オーバーナイト① -1.6

--

保留
オーバーナイト② +1.1 -- 保留
ギャップ

+0.5

-- 保留

合 計

+100.0 +1.5 --

累計損益率推移
weekly_051222

・損益率は当初資金総額に対する損益額の割合です
・次回の見直しをするまでの間、運用資金総額は一定です

 (当初資金を1とすると、7~9月は1.2、10月~は1.4です)

・デイトレード②は、ドローダウンが制限を越えたため

 12/9より休止中

トレードとは全然関係ありません。


少し古いネタですが、こちら。

 新語・流行語大賞

ラインナップを見ると、何か無理やりなものも結構あるのですね。

自分的には、元とは違う場面や一般人が普通に使うように

なったものが流行語という感覚です。

それでいくと、「想定外」や「萌え」は間違いなくそうだろうな、

と感じますが、他のはどうなんでしょうね。

メディア記事のタイトルやリード文によく登場しただけ、という感じのものが

多いように思います。


過去の受賞を見ても、どうも寒い。

まあ、もともと出版社がやっている賞ですから、

こんなものでしょうか。