システムトレードな日々 -147ページ目

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

今日は、利益と損失それぞれという展開で、

トータルでは若干マイナスでした。


日経はついに底割れ。

これを蓋が開いたと見るか、底が近づいたと見るか、

結局わからんのですけれども。


相場報道では、これほど下げる材料はどこにも無い、

よく分からない下げだ、などと言われています。

場数を多少踏んでいる方は感覚的に解ると思いますが、

材料無く動く相場は結構怖いと思います。

さらに言えば、後から理由なんか探してもしょうがないと

思いますけどね。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. 前日値幅
曜日 損益率
2. DMI
 

-0.4

3. プッシュ&プル Ⅰ  


4. プッシュ&プル Ⅱ  
5. オープンレンジ   ****
6. トリプレット  
7. バイアス・コンボ
  合計

-0.4

8. イニシャルレンジ  


*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します

先週は、週前半が好調だったものの後半は落ち込み、

特にDMIでの損切が響きトータルではマイナスとなりました。


日次の更新でも触れましたが、DMIは想定よりも少し大きな

損失となりました。

今回は、建玉後引かされた状態で推移していたのですが、

そこから一気にギャップダウンとなったため、ストップロスの

ポイントより大分離れたところで損切りとなってしまいました。


一回前の負けトレードも含めて、想定しているドローダウンを

超えたため運用休止とします。

また、直近1年ほどの成績の流れを鑑み、12月末のシステム

見直しで運用からはずす可能性が高く、これにて事実上の

お蔵入りとなります。


今年の春くらいからでしょうか、機能するのが難しくなって来て

いるとは感じていました。

昨年末時点では、全システム中最高の成績だったので、

中々見切りをつけられずここまで温存していたわけです。

しかしながら、いかんせん市場環境の変化には追従できない

と判断せざるを得ないようです。


売買サインが、量・質ともに機能しなくなってきたこともありますが、

それ以上にリスク/リターンのバランスが取れなくなってきた、

という部分も大きいです。

海外市場でもそれなりに暴れているので、東京市場の特異性

ばかり言うのも正しくないのですが、流動性の低下と

ボラティリティの増大(というよりはプライスの跳びかた)、

大衆人気の離散、などとも恐らく関係あるのだと思います。


大局観としては、このシステムやポートフォリオだけの問題

ではなく、

「商品先物にはたして未来はあるのか?」

というテーマをこれからも考え続けなければいけないのでしょう。

半ば死に体となっている商品も増加傾向であり、この半年くらいで

大分現実味を帯びたテーマになりつつあると考えています。




■週間運用実績 06/11/17 現在

システム

累計損益率(%) 前週比

状態

1. 前日値幅

+14.0

-0.1 運用中
2. DMI +26.1 -4.8 運用中

3. プッシュ&プル Ⅰ

+71.6 +2.6 運用中
4. プッシュ&プル Ⅱ +5.8 -0.2 運用中
5. オープンレンジ +22.5

+1.2

運用中
6. トリプレット -8.5

-0.9

運用中
7. バイアス・コンボ +1.7

+0.4

運用中
8. イニシャルレンジ +1.6

0.0

運用中
X.運用保留システム

+0.1

-- 保留

合 計

+134.9

-1.7

--

weekly_061117

・損益率は当初資金総額に対する損益額の割合です
・次回の見直しをするまでの間、運用資金総額は一定です

 (当初資金を1とすると、05/7~9月は1.2、10~12月は1.4、

  06/1月~は1.5です)

今日は、DMIでかなり大きな損失を計上し、トータルでは

大きくマイナスとなりました。

朝の外電の時点で大きな損失を覚悟していました。

他のシステムは、利益と損失ほぼ拮抗の状態で、

DMIの損失をカバーするにはいたりませんでした。


今月はここまで調子よく来ていたのですが、思わぬところで

引っ掛かってしまいました。

月トータルではまだプラス圏にいるので、まあ慌てるほどの

ことではありません。

月初からの貯金があったこと、今日の寄付付近で始末できた

ことを、幸いと考えたほうが良さそうです。

仮に、後場まで迷ったりしていたら、恐らく仕切れなかった

かも知れない。


DMIの今後の処遇等については、週間実績のほうで別途

触れたいと思います。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. 前日値幅 曜日 損益率
2. DMI  

+0.7

3. プッシュ&プル Ⅰ  

+0.9

4. プッシュ&プル Ⅱ   +1.7
5. オープンレンジ
  -1.5
6. トリプレット   -3.0
7. バイアス・コンボ
  合計

-1.2

8. イニシャルレンジ  


*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します


今日は、昨日と逆の目という感じで、損失先行の展開

となり、トータルではマイナスとなりました。


日経はやはり崩れました。

流れ的にはあまり違和感ありません。

市況コメントなどでは、米国市場の高値更新になぜ

連動できないのか、といった声をよく聞きます。

巡りめぐれば、そりゃ少なからず関連はあると思います。

しかし、直接の投資対象がそれぞれ異なるわけですから、

妄信的に連動すると思い込むのもちょっとどうかと思います。


ファンダメンタルズはともかく、センチメントはかなり弱気に

傾いてきたのでしょうね。

ここでガツンと崩れると年内はそのまま行ってしまいそうな

気もします。



◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. 前日値幅 曜日 損益率
2. DMI
 

+0.7

3. プッシュ&プル Ⅰ  

+0.9

4. プッシュ&プル Ⅱ   +1.7
5. オープンレンジ
  -1.5
6. トリプレット  
7. バイアス・コンボ
  合計

+1.8

8. イニシャルレンジ  


*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します


今日は、全般的に小動きでしたが、システムはうまく

機能して、トータルではプラスでした。


何か今週は調子良いようです。

まあ、本来は調子なんてものは無いわけで


と言って、偶然というのもちょっと空しい響きなれど、

再現の可能性が少しだけ高い偶然、というのが近い

ところでしょうか。

統計的な優位性があるにしても「必然」ということとは

違いますし。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. 前日値幅
曜日 損益率
2. DMI
 

+0.7

3. プッシュ&プル Ⅰ  

+0.9

4. プッシュ&プル Ⅱ   +1.7
5. オープンレンジ
 
6. トリプレット  
7. バイアス・コンボ
  合計

+3.3

8. イニシャルレンジ  


*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します