■期間成績
現在の資金対比で
10月 3.0(%)
11月 9.8
12月 4.3
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計 17.1
年初来(12月末時点)
43.5(%)
でした。
当年の四半期では一番良い成績でした。
全体の流れでは、多少もたつく期間はあったものの、深刻と感じる
ほどのドローダウンもなく、安定感は増した印象があります。
傾向として、指数系のパフォーマンスが良く、商品は不調、為替は
まちまちでした。
商品については、単純に相場が荒れていたということもありましたが、
固定パラメータで運用している部分がボラティリティの増大に対応しきれ
なかったという側面もあり、次四半期に向けて一部改善を施す予定です。
年間のパフォーマンスとしては、シミュレーションのアベレージとの
比較で若干アンダーパフォームですが、大体納得のいくレベルで
終了できました。
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上記の文章は投稿後に一部修正しました(1/20)
四半期と年間の内容が入り組んでわかりにくかったためです。
段落の順序を変更しただけです。
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■トピックス
キーワードとしては、ドル安ユーロ高、コモディティ高、サブプライムローン問題
による金融不安といったところでしょうか。
期間中は、為替、商品、株式、いずれも高いボラティリティで推移しました。
為替と株式については8月の方がより激しかったようですが、商品は今四半期
の方がさらに激しくなっています。
いずれのマーケットも急伸急落というよりは、モメンタムの大きな変動が徐々に
はっきりしてきており、しばらくはこの流れが続くと考えられます。
商品先物の一部商品を除けば、全般的に十分な流動性があり、
トレードは比較的やり易い環境にあると言えます。
■取引制度、ブローカーなど
東穀取 コーヒー、粗糖ザラ場取引開始 08年1月より
東工取 後場取引時間延長(17:30まで)08年1月より
商品取引ブローカーの統廃合加速