07年12月四半期実績 総評 | システムトレードな日々

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

■期間成績


現在の資金対比で
 10月 3.0(%)
 11月 9.8
 12月 4.3
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 計 17.1
年初来(12月末時点)
  43.5(%)
でした。


当年の四半期では一番良い成績でした。
全体の流れでは、多少もたつく期間はあったものの、深刻と感じる

ほどのドローダウンもなく、安定感は増した印象があります。


傾向として、指数系のパフォーマンスが良く、商品は不調、為替は

まちまちでした。
商品については、単純に相場が荒れていたということもありましたが、

固定パラメータで運用している部分がボラティリティの増大に対応しきれ

なかったという側面もあり、次四半期に向けて一部改善を施す予定です。


年間のパフォーマンスとしては、シミュレーションのアベレージとの

比較で若干アンダーパフォームですが、大体納得のいくレベルで

終了できました。


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上記の文章は投稿後に一部修正しました(1/20)

四半期と年間の内容が入り組んでわかりにくかったためです。

段落の順序を変更しただけです。

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■トピックス


キーワードとしては、ドル安ユーロ高、コモディティ高、サブプライムローン問題

による金融不安といったところでしょうか。
期間中は、為替、商品、株式、いずれも高いボラティリティで推移しました。
為替と株式については8月の方がより激しかったようですが、商品は今四半期

の方がさらに激しくなっています。
いずれのマーケットも急伸急落というよりは、モメンタムの大きな変動が徐々に

はっきりしてきており、しばらくはこの流れが続くと考えられます。

商品先物の一部商品を除けば、全般的に十分な流動性があり、
トレードは比較的やり易い環境にあると言えます。



■取引制度、ブローカーなど



大証  225先物イブニングセッション 07年9月中旬より
東穀取 コーヒー、粗糖ザラ場取引開始 08年1月より
東工取 後場取引時間延長(17:30まで)08年1月より
商品取引ブローカーの統廃合加速