九州工業大学工学部公認サークルのKIT-ロボコンです。
2018年のABUロボコンのルールも発表され、まずは国内大会に出場できるよう日々活動しております。
今回は7月に行った部内大会以降の活動を報告いたします。
部内大会からABUのルール発表まではセンサの開発やCADソフトの練習を行っていました。
センサの開発はジャイロセンサやラインセンサ、エンコーダなどルールによらず使うであろうセンサの開発を行いました。
特にエンコーダはCADソフトの練習もかねて自作をしました。
動画ではタイヤを回転させ、エンコーダで角速度を取得しています。
エンコーダのスロット部分はCADデータを作り、3Dプリンタで出力しました。
(動画のように自作したエンコーダで角速度は取得できるようになりましたが、このままでは回転方向までは読み取れないため実際のロボットには載せません。)
他にCADデータの練習としては、試作機の足回りをデータにしたりもしました。(画像はフレーム部分)
ルール発表以降はチームメンバーでロボットに必要な機能や機構、また動き方などを話し合い、現在では試作機の製作にとりかかっています。
以上が近況となります。
国内大会予選通過を目標に今後も活動していきます。応援よろしくお願いいたします。
P.S.
以前記事にしました通りスポンサー様や寄付を募集しています。
また、部員も募集しております。
興味のある方はメールやSNSなどで連絡ください。
ご連絡お待ちしております!

