”大暴落が近いかもね”パウエル議長は、景気の拡大が続いているという認識を示したうえで、今後の金融政策について「忍耐強く対応する」と述べて、ことし予定している利上げをいったん休止することも含め、景気に配慮した政策運営を行う姿勢を強調しました。 同じ場所には、イエレン氏、バーナンキ氏と歴代のFRBトップも顔をそろえ、景気の現状を評価する発言をしました。 これを受け、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は一時、値上がり幅が830ドルを超えるなど、ほぼ全面高となりました。