突然ですが問題♪



「普段、わたしたちの身体にかかっている気圧は

 

何トンでしょう?」


正解は








なんと15トン!

 
 
っていわてもピンときませんね(笑)


身長や体重によっても異なりますが
成人男性で考えると

ざっくり
大きいアフリカゾウが2頭のっかっているぐらいの


・・・


んー
わかりにくいですか?


ざっくり
軽自動車が10数台分のっかっているぐらいの



んーーー
もう無理矢理イメージしてください(笑)
 
 
 
とにかく想像以上の圧力が
加わっているわけです。


この圧力が日々変化をするわけですから
当然
気圧の変化は
人体にも大きな影響を与えているわけです


ふだん元気なときは
やりすごせても


目一杯だったり
ギリギリな心身状態のときは
結構な症状として表れてくるんですね


病んでいたころの私は
直近の予報に関しては
もう心と身体が正確に敏感に反応してたので
資料を見なくても
予報ができるほどの名予報士っぷりでした
 
 
天気と症状の相関関係に
気付いていなかったときは
 
 
うー
どうしても
どうやっても
おきあがれない
 
 
とか


身体の置き場がないつらさや
様々な症状がおしよせてきたりすると


あぁ、また頑張りすぎたのかなぁ
まだ許せてないのかなぁ
また闇に落ちていくのかなぁ


なんで原因探しをしたり
不安に襲われたりしていたんだけど


天気との関係に気づいてからは


なんのせいでもなく
時が過ぎれば回復する
と信じることができて


いつごろまでは
どうしたって身体は動かないだろうから
まずは休んで


やりたいこと
やらなきゃいけないことは
あすにしよう


って
調整ができるようになりました


つまりですね
何が言いたいかっていうとですね



天気って予報ができるわけです!!
キッパリ^^


はい、ということは?


症状もある程度予測ができるわけです!!!


雨が降るとわかれば傘をできるように
気分が落ち込むタイミングが分かれば
予定を調整したりできるのです
 
 
ちなみにあす10日は
ちょっと注意が必要かな


高気圧に覆われて晴れるところが多いけど
朝晩と日中の気温差も大きいし
徐々に気圧も下がっていくから


心身への負担はけっこうかかりそうですよ


ちょっと不安がおしよせてきても
それは自然なこと
安心してゆったりすごしてくださいね


ではまたあした♪
おやすみなさい


うつヌケ予報
気象予報士ざいちゃんでした