先日、「いじめ」のことで相談を受けました。
思い出したのは、以前のブログでも書いた「私の体験」
中学1年生の時に、クラスメートの「ヒサ」が
3日間ぐらいだったと思うけど、
毎日・・電話をしてきた
「私・・・死にたい」って
「もう、学校に行きたくない」って
理由は、同じクラスの女子たちが完全無視
私は同じクラスだったけど
全く気付いていませんでした。
男子と仲良かったので・・・。
でも本人は「無視されることが辛い」とのこと

暴力や暴言というわけではなかったけど
「ヒサ」は、自分だけが話に参加ができなかったり
遊びに行くのに誘ってもらえないことが
「とっても辛い」とのことで・・
ある日、私はクラスの担任の先生「小沢先生」に相談しました。
翌日・・・
その「ヒサ」が、
「ありがとう‥でも、今日からもう・・おーちゃん(貴照)とは
話せなくなったの・・ごめんね」って!
どうゆうこと??

私が先生に告げ口をしたとのことで、
ターゲットが「ヒサ」から「私(貴照)」になったんです。
気付くと、
仲良かった友人たちが私に申し訳なさそうに
「ごめん」としぐさをし・・
その日から・・
何日も私はクラスメイトの女子に口を利いてもらえませんでした。
更に・・体育の時間では私だけが出来ないようにさせられたり・・
もちろん、これを「孤独」というのかもしれませんが、
大正父ちゃんの教え「要は自分」という教育を受けていた私は・・
自分で「ヒサ」を助けたくて先生に言ったので
「ヒサ」に頼まれたのではないし、
自分だけが口を利いてもらえなくても
孤独を乗り越えればいいことで!
学校の目的は、学校で教育を受けることで
友達と話す時間が無くても
過ごすことは出来るし・・・
ただ、黙って授業以外はひとりでした。
ある日、担任の先生が私をみんなの前で
「おーちゃん、あとで・・職員室に来なさい」と。
意地悪をしていたメインの女子は、ちょっと不安そうな
顔をしていました。
職員室で担任の先生が私に言ったこと
「おーちゃん(貴照)、ちゃんと先生は見てるから・・
まったく悪いことはしていないんだから・・堂々と学校に来なさい。
必ず、いつか・・もとに戻るし、何かあったら先生が守るから」
先生に声をかけられました。
今の時代だと・・
ここで先生が生徒の中に入って
「こんなことをしていいのか?」と
先生の言葉で表面的に問題解決をするような気がします。
今回書いたのは、
結局は、私は今でも
弱い者いじめをされてたり・・
せっかくの職場や同じ習い事の場やクラスメイトで、
職場の仲間なのに・・
部活の仲間
幼馴染みの仲間
普段仲間として行動してるのに
声をかけてもらいない人をみると
あの「ヒサ」のように、
声をかけてもらえない人の寂しさを感じちゃうんです。
福島の仮設住宅の応援も、この心理から
応援が全く来なかった仮設住宅の被災者の方が気になって、
あの福島応援という行動になりました。(過去のブログに記載)
例えば、同じ職場で仲良くしていたかと思ったら
知らないところで、数名でカラオケや飲みに行ったりと
して・・声をかけてもらえない人が
「なぜ?自分には声をかけてもらえないんだろう?」と
声をかけてもらえない人の寂しい気持ちを
感じ取っちゃうんですぅぅ。
その分、
そのグループの代わりに
私が声をかけたりしたくなるんです。
(同じ職場やクラスメイトで仲良くしてるんだったら・・みんなに声をかければいいのにね)
結局、
あの中学生のときと
今の私は同じ行動をするんです。
つまり・・・
私の担任の先生は、
私が起こした行動に対して・・
将来も同じことをする私に対して、
「自分で正しいと思ったことをした場合、
仲間から外されたり・・理解してもらえないことがあるかもしてない。
でも、必ず先生のようにちゃんと見てくれる人がいるということを
忘れないように」と
あの時に、私に教えてくださったんですよね。
そうだ、思い出したら
小学生のときも、仲間外れにされている人に
近寄っていた私だったなぁ~(^_-)-☆
今、
大人になって・・自分が正しいと思うことは
人から認めてもらえなくても
気にせずに自分の行動に責任を持って
怯むことなく進めるんだと思います。
被災地応援のときも、全く知らない方に批判もされました。
時間が経過すると、批判した方からお詫びの言葉を頂きました。
中学生の時に、
先生がすぐに他の生徒や、私の親に問題を伝えなかったのは、
私という人間性を先生は理解してくださっていて、
その私が、強くなれるように
見守って下さったと思います。
目の前の問題は、
その人が何かを乗り越えなくてはいけない問題なので、
大人が片付けるのではなく、
その問題から、何をその子どもに理解と経験を与えるのか?
もしも、学校を休み続けたら・・
それによって、失うものがあることを経験させたり・・
朝起きれなくて、遅刻して問題になるからと言って、
親が起こし続けたら、自分で起きれない大人になるし・・
だとしたら、遅刻を続けて失うことがあることを経験させて
次で、同じことにならないように考えられるようにしてあげる。
掃除をちゃんとしないから、健康に悪いと言って
もう、大学生にもなっているのに
子どもさんのところに通って、掃除をしてしまう。
すると、その子どもさんはいつも・・誰かが掃除をしてくれることを
学んでしまう。
中学・高校での問題は、
その子が持っている性質がさせているので、
その性質をどう成長させるかがとっても重要
声を掛け合おうよ!
声をかけてもらえない人をみると
今でも、わたしの心が動きます。
同じ職場や仲間なのに・・
ひっそりと数名で飲みに行ったりカラオケに行ったり・・
声をかけてもらえない人が
「みんなで飲みに行ったりしてるんだなぁ~って思いました」と聞くと
私の心は・・・
声をかけてもらえない人の気持ちを考えてしまい・・
そのグループに誘われなかった方々を特別に誘いたくなるんですよね~~。
先日のお母様!
息子さん・・孤独じゃないと思います。
今を乗り越えているので、見守ってあげてください。
今度、息子さんとお会いしたら・・
直接応援の言葉をおかけしますね。
天の川でも・・
常連さんたちが楽しそうに話しているときに、
はじめてご来店くださったお客様が寂しいかもと
思ってしまうので、
自然に声をかけてみんなで笑えるように配慮します。
なので、この間のトマト狩りも
このブログで皆さんにお声をかけたり・・
貴照の仲間・・
声を掛け合って、ともに楽しいことを考えましょうね!
トマト狩りのつぎの企画・・
何かありましたら・・お声がけください!


これは・・盛大な忘年会でした。だって・・ガロのマークさんやおおたっちが
来てくださったもんね~~。
夏だし・・
浴衣・・たくさんあるので
無料でお貸しだしできますし、
着物でGO!を
浴衣でGO!って復活させたいなぁ~❤
この映像・・ご家族の方に見せてあげたいなぁ~
天国でみてくれてるかなぁ~
この左の笑顔の女性・・
この日に始めてお会いしました。
人生最期に・・着物を着たいと言って、
blogでこの企画を呼び掛けたときに、
おひとりでご参加下さった方です。
その時に「仲間に入れてくださってありがとうございます」と
お別れの時におっしゃってくださいました。
この時に、あと・・数か月の命なんですって衝撃的でした。