1月8日 介護でのご相談 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

先日のブログのコメント欄の

ちゃっちゃんへご回答いたしますね。

 

2.
先生の考え方は立派です。先生も私に母のサポートをする時に相手を3才児だと思ってそしてつじつまなんて合わなくて当たり前と思い接しなさい。とアドバイスして下さいました。確かにそれは正しいのです。しかし問題点があります。1つは介助者がストレスフルになってしまい、感情が爆発するのは時間の問題である事。もう一つは
本人が危険なことをしようとしている場合分かってもらえないと介助者が悲しくなる事。この2点について先生のお考えを知りたいです。または今年の貴照先生の座談会の時にまとめて講師となって説明して頂くのも良いかと。楽しみにしています。
ちゃっちゃん2026-01-07 20:19:17

 

私は、昨年末に母の環境を整えました。

この企画は一昨年の6月から

いろいろと考え、何をどうすることが

母にとって良いことなのか?

 

昨日、今日とご相談の内容は

親の介護がテーマでした。

 

私も、「いい加減にして」と思うことがあります。

母にも、ちゃんと「いい加減にしてって今・・私思っているのよ!」って

伝えます。結果、何も変わりませんが

何も言わないと私がストレスになるので、

母に言うのではなく、わたしの今の気持ちを報告するようにしています。

 

先日、母が「死にたい・・死にたくなった」と言ってきました。

私は母に、

「いつも、自分がしたいようにしていいよって言ってるよね?

だから、買い物も遊びも・・・電気の使い過ぎも真夜中まで起きていることも

朝ずっと寝ていても、何も注意しないよね。だから、死にたいという気持ちも

止めないから、自分の好きにしていいよ!」って言いました。

 

母は、「それじゃ・・本当に私が死んじゃうことになるのよ?」と

私は、「そうだね・・本当にそれが望みなら・・何も止めないから好きにしていいよ」。

 

その日から、母が変わりまして・・

「あなたに負担をできるだけかけたくない」ということを

言うようになりました。

 

今日も鑑定の時にお話ししたのですが、

子育ては、

親の介護の準備期

 

子育てで、3歳~5歳くらいの子どもの教育時期に

厳しく言い聞かせをしてきているママは

 

次に、自分の母親の介護をする時に

お子様に言い聞かせていたのと

同じような言い方になっている方が多く見受けられます。

 

私が息子に接していた時と

私が母に接している感じはそのまま一緒だなぁ~と思います。

 

また、

子育ての経験がない方は、

親の介護の時に、

 

新米ママが最初の子育てを始めたときの心理レベルに

そっくりで、

言い聞かせようとしているようにも感じます。

時には、大きな声で脅したり、

たまに、たたくママもいます。

物音を大きくして、脅したり・・。

 

私は、母に対して、

1度言って・・

2度言っても変わらない場合は、

 

3度目は言わずに、対策を考えます。

 

具体的に変えてきたことは、

●父のお仏壇

お線香が気になっていたので、

火事にならにように注意したけど

変わらないので

 

お仏壇の環境を変えて、

お線香は半分

もしも、お線香が倒れてしまった時に、

燃えないような下敷き(鉄板)にしたり

ろうそくは使わずにライターで済ませるように

マッチとろうそくは隠しました。

 

●お風呂はひとりで入ると危険なので、

浴室をなくして、「シャワー室」にしました。

 

●ガスで火の消し忘れが怖いので、

IH(家中オール電化)に変えました。

 

●昔の電気の暖房器具が倒れたら

火事の危険を感じるので、

全てセンサーで管理できるエアコンに買い合えました。

遠隔で、私の携帯で操作が出来るものにしたので

消し忘れや、寒い日は遠隔で暖房を入れたり出来るようにしました。

 

●玄関ドアは電子キーで遠隔で開け閉めができるように

●防犯カメラを2か所につけて遠隔で見て管理ができるようにしました。

●紙や段ボールを保存用として押し入れなどにあったので、

紙物は全て捨てて、ケースで燃えにくいものに100%入れ替えました。

●地震などで物が倒れてくるのが怖いので、備え付けの棚とクローゼットに

変えました。

●壁紙に画びょうをささないように、キッチンパネルをかべにつけてみました。

●食べこぼしや今後、粗相したり・・床を汚すことも考えてコーティングしました。

●病室のように、トイレ・シャワー室を同じお部屋に作りました。

 

母のお部屋を・・大掛かりなリノベーションをしました。

 

 

まだまだ、

あります。

 

ちゃっちゃんさん、

答えは・・・

 

例えば、子犬を向かい入れたとき

いたずらや、おしっこを注意してもなおらないとき、

飼い主さんは強く叱ってしまうと

わんちゃんとの信頼関係ができず、

噛みつくわんちゃんになってしまうので、

ワンちゃんがどうしたら、危険なことが出来なくなるんだろうと

飼い主さんは考え抜きます。

 

親も同じで、言い聞かせようとすると

その母親は逆ギレして、喧嘩を吹っ掛けてくるようになり

そのあとも、更に言うことを聞いてくれない母親になったりしますよ!

 

例えば、3歳の子どもが遊びに来て

危ないものを銜えようとしたり、触ろうとしたときに、

まだ、言葉が通じなかったら

大人は、その3歳児が危険なめにあわないように対策をします。

 

これと同じ様に、

何度も注意するのではなく、

 

「対策」を考えることをしてみてください。

 

もし、よろしければ

ちゃっちゃんさんがお母様に注意している内容を

教えていただければ、

私だったらどうするか?をお答えさえて頂きますよ!

 

よって、

 

私は、3度目は、母を止めるのではなく、

危険な環境をなくすことを私が真剣に考えるが答えですよ!