ちょっと前にこのブログを書きました!
正解は「牛深」でした!
熊本に住んで長いけど
「牛深」にゆっくりと行ったことがなく・・
無計画で行ってきました。
午後からゆっくりスタート
どこに行こうかぁ~~??あてもなく
ドライブ
海のところまできたら・・
ちょっと向こうのほうに・・船がみえて・・
なんだ??ってくくったら・・
「牛深海中公園」って出てきたんです。
日本で初の海中公園
牛深海中公園は、雲仙天草国立公園の中にあり昭和45年に日本で初の海中公園として選定されました。
グラスボートによる海中公園遊覧と夕陽クルージングを行う観光サービス。越冬に来たカモメウォッチングとエサやりも体験できるんですよ!
マスターが立っているところが受付!
牛深海中公園遊覧コース
海中公園遊覧サブマリン号出航時刻
| 出港予定時刻 | 帰港予定時刻 | ||
| 1便 | 9:30頃 | → | 10:50頃 |
| 2便 | 11:10頃 | → | 12:30頃 |
| 3便 | 13:20頃 | → | 14:40頃 |
| 4便 | 15:00頃 | → | 16:20頃 |
乗船名簿の記入が義務化されました。遅くとも出航5分前までに乗船名簿の記入、チケットの購入をお済ませください。
※気象・海象の条件により欠航する場合があります。
※ご乗船者2名様より運航いたします。
乗船料金
| 大人 | 2,800円 |
| 小人(小中学生) | 1,400円 |
| 幼児(3~5歳) | 500円 |
| 幼児(2歳以下) | 無料 |
※各1名様の乗船料金となります。
たしか・・47人乗りって聞いたのですが、
この日は、私とマスターのふたり・・
プライベートクルージングでした
早速・・・「サンマリン号」へ
この有名な「牛深ハイヤ大橋」の真下・・からパシャ!
のどかな漁港に突如として現れた牛深ハイヤ大橋は、関西国際空港を手掛けた、イタリアの建築家レンゾ・ピアノ氏の設計によって平成9年8月に完成。全長883mと県内最長を誇り、車道と両側歩道を合わせた幅員16mという巨大さをまったく感じさせない繊細さとしとやかさは、自然景観と調和した世界に類をみない美しい橋。
新熊本100景にも選ばれ、牛深ハイヤ大橋をとりまくうしぶか海彩館とともに牛深観光のメインスポットとなっているそうです。
クルージングがとっても気持ちよくって
しかも、二人っきりなので素直に楽しめましたよ!
ただ、この日は高波で運行しない!って言われたんですが、
2人だったからか・・30分ぐらい・・のせてくださったんです。
そして、本当は沖の方で海中をみることができるそうなんですが、
この日は、そこまで行けなかったので
船乗り場につけて、海底の中を見せてくれました。
この小さな窓から見える海底・・
サンゴ礁・・お魚がいっぱい!
フグもいるし、タイもいるし・・何種類のお魚さんなんでしょう??
そうそう、このクルージングの時間までの待ち時間に
すぐ横にある食堂でお食事をしました。
リーズナブル「お刺身定食1500円」
お刺身だけじゃなくって・・
煮魚もついていて・・
お味噌汁も美味しかった~~
手作りの味でしたよ!
お料理が出てくるまで、
これからどこに行く??会議
近くに、「牛深観光案内所」があって行ってみたら・・
牛深観光案内所
ここもまた、面白いところで・・・
ちょっと外にでると
作りがとっても面白く
船やら・・なんだか・・タイムスリップした感じでした
そして、近くに「サンセット牛深」という
夕日がきれいな名所があったので・・こちらにも行ってみました。
ついてすぐは・・まだあかるかったので
海をみながら夕日が沈むまで・・
若いころを思い出して・・
ブラブラお散歩!
そして・・
だんだん・・暗くなってきたら・・・
最後の最後まで
心の青春の旅でした。
この日に使ったお金は
クルージング代とお食事で
2人で1万円かからない半日旅行!
無料のところで沢山遊んできました。
皆様も、是非!
時間を上手に作って遊んでくださいね。
この後、ホームセンターに立ち寄って・・
母のところへ行って・・
実家の母との時間を過ごして
熊本に戻ってきました。


























