おはようございます「誹謗中傷」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

今回・・

 

タレントさん・・

また、オリンピック・・

 

ネットでの「誹謗中傷」が社会問題になっていますね。

 

いくつぐらいから「誹謗中傷」を言うようになるのだろう?

 

 

幼い子どもたちでは

他人を悪く言うことなく・・

 

例えば嫌なことをされたとき

相手のことを悪く言うのではなく

 

「私のおもちゃをあの子が取ったぁ~」とか

「私がしたかったのに~~」と

 

自分がされたことの気持ちを吐き出していたのが・・

 

大きくなると「相手のこと」を言うようになる。

 

「あの子貧乏だから、人のものを取ったのよ~」みたいに。

 

誹謗中傷の大元・・って何なんだろう?って

考えてみました。

 

お笑い番組を私はあまり好きになれないのは。。

 

「相手をからかって汚い言葉で批判」したり

「相手を罵る言葉を先輩に向かって言っていたり」

そんな言葉が

テレビから聞こえてくる。

 

あるテレビ番組で

「誹謗中傷」」とは

 

『相手の人格を否定または、攻撃する言い回しは

批判ではなく、誹謗中傷である』

 

と解説されていました。

 

相手の人格を否定・・

攻撃する言い回し・・

 

これは、批判ではなく誹謗中傷ということです。

 

となると・・

 

ご家族でも気を付けなくてはいけないですね。

 

夫の人格(妻の人格)を否定したり

失敗したことを攻撃する言い方

 

または、

他人の人格を否定したり

他人に対して攻撃的な言い方になったり

 

そんな言葉を日常聞いていると

 

感情が「カッとなる」と

言葉を並べて

言い続けてしまう。

 

そんな環境で育った方が

「誹謗中傷」につながっているような感じがします。

 

皇室の方々は、

そのような言葉のない環境で

生活なさっていると思うので、

 

以前私の大好きな「美智子さま」は

 

平成5年

週刊誌などで批判記事が目立つようになったことがありました。

「事実ではない報道に大きな悲しみと戸惑いを覚えます」と

綴られた美智子さま。

その後に声を失うというお辛い体験をされました。

 

その時に美智子さまが

 

どのような批判も自分を省みるよすがとして、

耳を傾けねばと思います

 

とおっしゃられたことがとても印象でした。

 

皇室に対して

批判・・??

あれは、批判ではなく「誹謗中傷」に感じました。

 

このころから・・

「誹謗中傷」がネットで増えてきたように感じているんです。

皇室に対して??

考えられませんでした。

 

「批判」とは

「自分の頭でよく考えること。強引に意訳すると

教科書や世間の評価を鵜呑みにせずに、

納得ゆくまで、自分の頭で検証しながら考えること

 

このように、心理学の先生が書かれている文章がありました。

 

批判は悪いことではないですよね。

自分が違うと思うことを

自分の意見を言うこと

 

これが、

誹謗中傷になると

相手のことを

想像で否定して結論まで出してしまう。

 

なので・・

私の分析では

 

「批判」は頭で検証しながら考えることで

 

「誹謗中傷」は感情を相手にぶつけている

 

となると

 

日ごろから、親御さんたちも

気を付けてくださいね。

 

感情をパートナーにぶつけたり

お子さんに言いすぎたり・・

 

それって「誹謗中傷」になっていませんか?

 

「批判」はある意味、正しいことにこだわり発する言葉

「誹謗中傷」は感情をぶつけて相手を否定ばっかり言う言葉

 

子どもさんが何かに失敗や問題を起こしたときに

 

「批判」ならばよいですが

「誹謗中傷」になっていませんか?

 

「あなたは、本当に〇〇ができない子よねぇ・・!!

お父さんみたい!何度言ったらできる子になるの?

そんなんじゃ、ちゃんとした大人になれないわよ」

 

「なんで、朝・・自分で起きれないの?

いい加減、大人なんだから

自分のことを自分で管理できないでどうするの?

そんなんじゃ、一人で生きていけないダメな人間になるわよ」

 

今回のタレントさんによって

改めて、ご自身の今までを振り返ってみてくださいね。

 

上記の2つ

 

「誹謗中傷」は相手を傷つける言葉を並べる

「批判」は改善を目的とした意見の表明

 

 

上の2つの例えをほかの言い方にすると

 

「どうしたらできるようになるかなぁ~?

お父さんも〇〇ができないでいるけど

あなたができるようになって

いつか、あなたがお父さんに教えてあげてほしいなぁ~」

 

朝、起きれないのを

どうやって起きれるようになるか?

もっと、話し合って作戦考えよう!

スヌーズ機能で何度も音を鳴らして

何回目で起きれるだろうか?

大人になって

ひとりで起きれるようになれるように

会社に遅刻しないような大人になれるように

頑張って練習を続けようね

 

これは、実際

私が息子に言った言葉でした。